ざっくり箱

テレビ・芸能・映画など エンタメ系情報をメインにお届けします。

[怒り新党] 夏目ちゃんのあとさき編

青1


装いも新たになった
オープニング。


青2

「こんばんは」

「こんばんは・・・」


青3


「もう、ネットが騒然・・・」



青4



「そう?」



青5
「あの女に
 支えられてたのね、
 この番組」

青6



「ベッキーでも来るのかな?」


青7


「それか、あれじゃない?
  カトパンとか」



青8


「あっ? カトパンぽい」

「カトパン?」


青9


「…では、ないんです。
   申し訳ないです!」



青10

「本日から、庶務として
  参加させて頂くことになりました。
  テレビ朝日アナウンサーの
  青山愛と申します。
  どうぞよろしくお願い致します」


青11


「だいぶ予算が浮いたねぇ?
   こっちに回ってくるかな」



青12


「あたしたち、
  ブレイク前の価格設定だからね」



青13


「値上げ交渉の余地があるから」

有「ひとり、ビッグネームが
  いなくなったから」


青14


「そうか…アオパンね」






青15


「ホントは
  フジテレビに入りたかったの?」



青16

「受けてないです、フジテレビは」

「どこ受けたの?」

「テレビ朝日だけなので…」
青17



「何を志望されて入ったの?」


青18



「元々は
  報道志望で入りました」



青19


「最悪じゃん!この番組」



青20

「もう、二度と
  本筋には戻れないわね」



青21


「報ステ、出てたもんね」

「はい、報道ステーションに
  入社1年目から5年弱…」


青22

「大抜擢よね」

「そうですかね…」


青23

「どうせアレでしょ。
  帰国子女でしょ?」



青24

「そうです・・・」

「やっぱりね」


青25


「しかもね、京都大学」

「あっ、そんな!?」

青26

「だから人生で今が
  いちばんつらいだろうね、
  あんた」


青27



「そんなことない…」


青28


「高卒と
 口きいたことある?」



靑29

「もちろんです!」

でもお友達の中に
「高卒」は いなさそう…

青30



「いくつまで海外だったの?」


靑31

「生れて7カ月で
  アメリカに行って7年間・・・
  途中、日本に戻ってきてるんですけども。
  計13年間、アメリカに住んでました」


青32



「今、おいくつ?」



青33



「今、27です」


青34

「年聞かない方がいいんじゃない?
  訴えられるよ」


「あら、やだ!」


青35


「今、私たち何回
  ハラスメントやった?」



青36


「まぁ、5、6回は…」


青37


「こえぇよー!」

「怖いわぁ…」







青38

ぬいぐるみなどを見て
フツーに「かわいい!」と
言えるようになってしまった、
というマツコ。

青39


「マツコさんの家が
  ファンシーなってたらイヤだなぁ」



青40


「こんな感じに
  なってないだろうねぇ?」



青41

「なんか物、
  なくなるなぁ、って(笑)」


「アハハハハ」

青42



青山「くすねていかれて」


青43

くすねてだと?
  このヤロー!



青44

「お前、帰国子女なのに
  そんな言葉いつ覚えた!」







ちなみに・・・
鳥1

「マツコの知らない世界」で、
鳥の形をしたペンケースを
見せられ・・・


鳥2



「みんな連れて帰る」


鳥3


「なんだろう、最近・・・

  こんなの
  興味なかったのに…」


鳥4


「最近、おじいちゃんおばあちゃんが
  家に人形とかぬいぐるみ置くの
  ホントわかるんだよね」


鳥5


素直に「カワイイ」と
言ってしまってる自分が
コワイ、と。




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  1. 2016/04/20(水) 20:00:00|
  2. 夏目三久

[怒り新党] 夏目ちゃんの卒業編

2011年4月5日
夏卒20


東日本大震災の
翌月にスタートしたんだよなぁ・・・


初夏2

セットはこじんまりしていた。
いかにも、深夜の
低予算30分番組、って感じで。


初夏3


「すみません…
     お邪魔します・・・」



初夏4



「よろしくお願いします」



初夏5


「これ、復帰第一弾みたいな
  ことなんでしょ?」



初夏6


「一応、そうなります」



初夏7


「たいしたタマですよ。
  よくここへ来れたな、と」



初夏9
「すみません、
  お世話になります」


「前日によく
  その髪型にできたな」


初夏14

「だって、こんな個性の強い
  お二人とやるんだから、
  私も なんかちょっと
  変えなきゃなと思って」






初夏15


「あんまり
  僕らのこと見てないでしょ?」



初夏16


「そんなことないですよ!」


初夏17


「興味ないでしょ?」

「ありますよ!」


初夏18

「嫌いでしょ?」

「そんなことないですよ。
  ホントにうれしいです、
  今回ご一緒させていただいて」

初夏11


「だってホントは×××
  なりたかった人じゃない?
  あんた」



初夏19


「・・・・・」

いまだにピー音のとこが
なんだかわからない。
初夏13


「あんまり言われると、
  口が震えちゃう(笑)」






更新は12時か17時-夏目18

「媚びを売る女」の
ズルさについて語るマツコ。

当時のマツコは
「女子アナ嫌い」で通っていた。
更新は12時か17時-夏目17
「あんたも
 ずーっとしてきたでしょ?
 日テレの上層部とかに
 してきたろ!」

初夏20


「・・・・」



更新は12時か17時-夏目16

「してたら
 こんな所に
 いませんよぉ!」

初夏21

「ワハハハハ」

「そうだよね、確かに(笑)」


更新は12時か17時-夏目15


「えらい!」


更新は12時か17時-夏目14


「ちょっとね… あたし、
  そういうのが
  苦手だったもんで」








2016年3月30日
初夏1


最後の収録を
つつがなく終え・・・


夏卒1

「夏目さん。

  何かお話があるんでしょ?」



夏卒2



「はい・・・」


夏卒3

「5年間つとめさせて頂きました、
  総裁秘書の職を
  この度、離れることになりました」


「あら」

夏卒4


「イチ抜け?」

「やんなったんでしょう?」

夏卒6

「お二人のそばで
  仕事ができるなんて、
  幸せな時間でした」



夏卒7



「ありがとうございます」


夏卒8


「新しい総裁秘書の方が、
  この党を支えてくださると思います」




夏卒9

「大丈夫かね、
  イビリに耐えられるかね」


「ホントだよ。
  あたしたち優しくないよ、そんなに」

夏卒10



「・・・・・・・・」



夏卒11



「どれくらいで戻ってくるの?」


夏卒12


「また、遊びに来てもいいですか?」



夏卒13



「いいともー!」


夏卒14


「ありがとうございます。
  明るく送っていただいて、
  うれしいです」



夏卒15


「寂しくなるわ」

「そうね」

夏卒16

「ありがとうございました。
  お疲れさまでした」


「ありがとう」


夏卒17


「ありがとうございました」



夏卒18



「・・・・・」






夏卒19

番組では特別篇としては、
夏目ちゃんの
三大「肝っ玉を感じた瞬間」を放送。


夏卒21

◎第一回目
◎お好み焼き論争
◎タッパにカレー論争


夏卒22


「クズ発言」は、マツコ&有吉が
そう言うように仕向けたんだけどね。



夏卒23


「あたしたちのこと、
  クズ呼ばわりして(笑)」



夏卒24



「最初は、とんがってました・・・」


夏卒25



「最初は、気の強い感じ出てたねー」


夏卒26



「もー、はずかしい…」



夏卒27

よーし、こいつら、
   やってやるぞ
みたいな」


「ホント、そうよ」

夏卒28

「なんとか
  お2人とご一緒するには、と…
  いろいろと自分なりに
  試行錯誤したんでしょうね…」


夏卒29

番組で花束を用意。

「こんなこと
   する日が来たのね・・・・」



夏卒30



「今までお疲れさまでございました」


夏卒31


「立派なお花を2つ
    ありがとうございます」






夏目ちゃん、最後の挨拶。
夏卒32
5年前、会社を辞めて・・・
「さぁ、これからどうしよう」という時に
この番組にご縁、チャンスを頂きました。

5年前は、見て頂いた通り
何の取り柄もなく、面白味もなく・・・
夏卒34
お2人には我慢強く、あたたかく
見守って頂いたと思っております。

そしてスタッフの皆様も
愛を持って接して頂き、
心から感謝しています。
夏卒35
ありがとうございました。

今の私があるのも、
この番組のおかげだと
言い切れます。

夏卒37感謝しても、し尽くし切れません。

そして視聴者の皆さま。
番組を愛して頂いて、
ありがとうございました。

わたくしはいなくなりますが、
夏卒38ますますこの番組は
パワーアップしていくと思いますので
今後とも番組を引き続き愛してください。
よろしくお願いします。

5年間ありがとうございました。


夏卒41



スタジオ内から拍手が・・・



夏卒42

「ちょっと、
  長いかな?」



夏卒43

「!?」

「そうね。
  編集しづらかったね、今のね」


夏卒44

「30秒以内にまとめてもらえると」


最後の夏目ちゃんイジリww

夏卒45


「こみあげる思いが(あったのに)…」



夏卒46
「ちょっと切りづらかった」

「アハハハハ」

「うまく編集してもらえますかね」

夏卒47

これでもう、
どれだけの人が
「夏目ロス」になることやら・・・




3人

  1. 2016/04/04(月) 20:00:00|
  2. 夏目三久

[怒り新党] 夏目ちゃんの貸し借り編

貸し借り

友人が泊まりに来た際、
パジャマを貸したら
下着をつけず
直に履いていた、と。

貸し借り2さらに
「歯ブラシ、貸して」と言われ・・・

投稿者は54才(主婦)。
相手も同年代のオバハンか、と。


貸し借り3


「誰も泊まりに来ないから
  わかんないわ・・・」




貸し借り4


「・・・・・・」



貸し借り5

「若い女の子で、
  (友達に)パンティー貸すとか、
  あるのかなぁ」



貸し借り6


「パンティーの貸し借りは
  ないんじゃない?」



貸し借り7


「だと、思いますよ・・・」



貸し借り8

貸せるかどうかは、
相手次第だろう、と。

清潔感があるか否か。


貸し借り9


「俺、森山未来クン、平気。

  森山未来クンのパンツ履けるもん」


貸し借り10

「あたし、
  夏目ちゃんのだったら
  履けるもん!」



貸し借り11


「あー、 うれしー」



貸し借り12



「夏目ちゃんだったら、
  全く不衛生な感じ、しないもん」



貸し借り13

「あたしも
  マツコさんだったら履けます。
  
  キレイにされてるだろうな、
  って信頼があります」






他人
「他人の家」に泊まる話題になり・・・

「知らない人の家の
   ゴハン、いやぁ・・・」


有吉は「他人が握ったおにぎり」ダメ派。
他人2


「・・・・」



他人3



「あたしも、食器とかイヤ」


他人4


「全然、知らない人の家行って、
  ひと通り出されてもイヤ」」


「わかるぅー」

他人5


「お客様用の箸もイヤ」



他人6

「私もそれ、ちょっとヤなんだよねー。

  なんかね、
  怨念が入ってるじゃん、モノに」


他人7


「あの・・・
  おでんが入ってるような鍋、イヤ」



他人8



「人んちの浄水器、イヤ」


他人9



「何がいちばんイヤって、風呂だよ」


他人10

「シャワーしか浴びなもん。
  浴槽、絶対入りたくない。

  不特定多数の人が入る
  温泉とかは平気なの」


他人11


「だって毎日、
  そこんちのジジイ・ババアのダシが
  染み込んでるわけよ」



他人12


「だよね・・・」



他人13

「バスタオルも
  イヤですよね」



他人14


「あー!ヤダヤダヤダ!」


他人15


「あんたも
  サイテーね」


他人16



「・・・・・」



他人17


「あたしね、
  足ふきマットがイヤなの」



他人18



「ダメだ、俺ら(笑)」

「サイテーだわ、あたしたち」

他人19

「夏目ちゃんの
  “バスタオル、イヤです”
  効いたわね」


他人20

「・・・・・」

マツコ&有吉の
ダークサイドに取り込まれているww



  1. 2015/10/02(金) 20:00:00|
  2. 夏目三久

[怒り新党] 夏目ちゃんと弟編

小姑
自分の親友と妹が
付き合うようになり。

兄としては
複雑な心境だ、というメール。

小姑2
「異性の兄妹」の話になり・・・

「夏目ちゃんは、弟(いる)?」



小姑3


「弟と姉がいます」



小姑4


「だから、(夏目ちゃんの)弟は
  大変よ、もう!」




小姑5


姉が、
天下の夏目三久ってどーよ?ww


小姑6

「夏目ちゃんは、
  弟がいたらどうなの?
  家でお風呂上りとか」


裸でウロチョロできるのか?と。
小姑7


「いや、できませんよ。

  向こうもできませんし」



小姑8



「そうか・・・」


小姑9


「こちらも多少の恥じらい・・・
  マナーはありますね」



小姑10


「弟さん、ご結婚は?」

「しておりません」

小姑11



「彼女とか、会ったことある?」



小姑12



「…は、あります」


小姑13


「どう思った?

  最初に弟が彼女、連れて来た時」



小姑14

「いろいろ
  言いたくなっちゃいますよね、
  やっぱり」



小姑15

「たとえば?」

あそこが悪いわ、とか。
  挨拶できないわね、とか」


小姑16


「・・・・・・」

苦笑いでうなずく夏目ちゃんww

小姑17
「ウチ、女家系なので。

  どうしても女3人で、
  弟の彼女に対して…
  いろいろね、言っちゃいがちに
  なっちゃいますよね」

小姑18



大事な弟を
  取られたくないわ
、みたいな?」



小姑19
「取られたくないわ、
  というよりは
  この子しっかりしてないから、
  ちゃんとしたコが見つかればいいなー、
  という思いです」






北斗
『あさチャン』の
「北斗ごはん」のコーナー。

山本アナが、
「もこみち」ばりに塩を振る・・・

北斗2

北斗「もこみちの
    マネしてんじゃねーよ!」


掟破りの裏番組パロディー。

北斗3

「ただ、高い所から
  落とせばいいってわけじゃ
  ないですからねぇ」


北斗4


「全然、違いますからね」

「違いましたっけ」


北斗5

「北斗さんがお戻りになるまで、
  もっとね、勉強しなきゃ」


「料理男子になって、
  好きなアナウンサーNo1になります!」

北斗6

「がんばってね」

夏目ちゃんが、
弟と接する時って
こんな感じなんだろうか。



[怒り新党]夏目ちゃんとマツコの結託編①

  1. 2015/10/01(木) 20:00:00|
  2. 夏目三久

[怒り新党] 夏目ちゃんの送辞編

送辞1

定年退職する上司の送別会で
「シメの挨拶」を振られ、
気の利いたことが言なかった…
という後悔メール。

送辞2

そういった
「挨拶の場」が嫌いな2人。



送辞3
「総裁が退職する」という仮定の話で・・・

「夏目さんのほうから
  総裁へ一言、お願いします」


「ええっ・・・」

送辞4

「総裁と出会ったのは5年前・・・

  当時は非常に怖い方なのかな、と
  思っていたんですけども」


送辞5

「徐々に徐々に、
  お話させていただく中で。
  非常にあたたかくて・・・
  厳しい中にも、あたたかさがあり」


送辞6

「なるほどねー」

「もうわかる、十分」

「オッケー!」

送辞7


「それだけ いただければ、
  もう、どうにかなる」



送辞8


「ギャップね!」



送辞9

「ギャップ使うのね。

  なるほど、なるほど」



送辞10

「ギャップと思い出だ!

  これはコロッと来るわ、みんな。
  すごいわ」


送辞11


「わかった、わかった。

  はいはい」



送辞12
「はいはい、って・・・

  気持ちですから」


テクニックで言ってるわけじゃないんだ、とww

送辞13

「あと、ちょっと可哀想だったのは、
  この人、これから
  “ギャップと思い出”使えなくなったね」



送辞14



「・・・・・」



送辞15


「けっこうデカいわよ、
  ギャップと思い出 奪われたら」



送辞16

「でも、
  ホントに心に思ってることは、
  なかなか人前では
  言えませんよねー」


送辞18


「だから、心にもないことを
  言ってるってことだよね」



送辞19



「あら、ヤダー!」


送辞20


「“心にもない”では、
  ないんですけども」



送辞21

「ホントの本音とはちょっと違う」

「言える範囲でね。皆の前でね」





  1. 2015/09/30(水) 20:00:00|
  2. 夏目三久
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