ざっくり箱

テレビ・芸能・映画など エンタメ系情報をメインにお届けします。

クリスマス映画⑧ [ラブ・アクチュアリー]

更新は12時か17時-ラブ1舞台は、
クリスマスシーズンのイギリス。
同僚に想いを寄せるOL、
学校の人気者に恋する小学生、
恋人を奪われ失意にくれる作家…
更新は12時か17時-ラブ2さまざまな“LOVE”を
描いた群像劇で、
クリスマス映画決定版とも言うべき作品。
実る恋もあれば、ほろ苦い結果に
終わる恋もあり、
更新は12時か17時-ラブ4最後まで全く飽きさせない。
あと、小学校の降誕劇で、女の子が歌う
「恋人たちのクリスマス」
がよくて、
サントラ買っちゃったよ。
本家のマライア版より、
こっちのほうがチャーミングだわ。
更新は12時か17時-ラブ3










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  1. 2011/12/19(月) 12:00:00|
  2. 未分類

クリスマス映画⑦ [恋人たちの予感]

更新は12時か17時-予感1友人を介して知り合った
サリー(メグ・ライアン)と
ハリー(ビリー・クリスタル)。
全く意見が噛み合わず、サリーは
ビリーの軽薄さを蔑視し、
ビリーはサリーを
「めんどくせぇ女だな」と捉え。
更新は12時か17時-予感2第一印象はお互い最悪。

が、時を経て偶然、再会。
それぞれ恋人がいて、ふたりは徐々に
「なんでも話せる仲」になっていく。

クリスマスの描写はそんなに多くないが、
更新は12時か17時-予感3サリーとハリーが
モミの木を買うところが印象に残っている。
いくら日本が向こうのクリスマスを
模倣しても、こういう本場の日常感はないよなぁ、と。

本作を手がけたのはノーラ・エフロン(脚本)&
ロブ・ライナー(監督)という、
更新は12時か17時-予感4コメディ&ヒューマンタッチの黄金コンビ。
何か強烈にドラマチックな出来事が
起こるわけではなく「会話の面白さ」で
引っぱる映画。舞台劇としても成立しそうな感じ。
おそらく、後のラブコメ映画、
日本のトレンディドラマに
多大な影響を与えたと思われる。
「出会い方は最悪。でも中身を知ると…」
「男女の友情って成立するの?」「SEXで演技することは?」など、
ラブコメのエッセンスが詰まっている。
すべてのラブコメは「恋人たちの予感」に通ず、と言ってもいいくらい。



  1. 2011/12/15(木) 12:00:00|
  2. 未分類

クリスマス映画⑥ [めぐり逢えたら]

更新は12時か17時-めぐり1クリスマスイヴの日。
婚約者を紹介するため、実家に
帰ったアニー(メグ・ライアン)。
家族や親戚に祝福され、幸せ気分に包まれる。
そして車で帰宅する途中、
ラジオのリスナー参加番組に、つい聞き入ってしまう。
更新は12時か17時-めぐり3それは8歳の少年が
「ママが死んでからパパはずっと哀しんでる。
新しい奥さんを見つけてあげたい」というものだった。
父親サム(トム・ハンクス)の
亡き妻への愛情の深さに、胸を打たれるアニー。
更新は12時か17時-めぐり2「素性の知れない男にひかれるなんて、どうかしている。
だいたい、私はもうすぐ結婚するのに!」と
自分をいさめようとするが、どうしても頭から離れず。
新聞記者であるアニーは仕事にかこつけ、
サムのことを調べ始めるのだった…。
更新は12時か17時-めぐり4西海岸に住む男と、東海岸に住む女。
超遠距離なふたりを、逢わずして
結び付けていくストーリー展開が新鮮だった。
息子のジョナーとガールフレンドのやとりとも微笑ましい。
ナット・キング・コールなどの
スンダード・ナンバーが映画のムードを盛り立てている。
またアニーの婚約者ウォルター(ビル・プルマン)が、
強烈な“スパイス”になっている。
映画を見終わって、いちばん後を引く存在はウォルターかもしれない。


  1. 2011/12/13(火) 12:00:00|
  2. 未分類

クリスマス映画⑤ [ダイ・ハード]

更新は12時か17時-ダイハ4NYの刑事・ジョン(ブルース・ウィルス)は、
クリスマスを別居中の家族と過ごすため、
ロスへ訪れる。そして、
妻が勤める大手企業の高層ビルへ。
そこでは社員たちによる
クリスマスパーティーが行われており、
更新は12時か17時-ダイハ1居心地の悪そうなジョン。
妻の部屋で一人になり、
上着も靴下も脱ぎリラックス・モード。
そこへ武装したテロ集団がなだれ込んできて、
あっという間にビルが乗っ取られてしまう…。
更新は12時か17時-ダイハ2いわずと知れた、ブルース・ウィルスの出世作。
主人公は007のようなスペシャリストでも
なければ、ランボーのような
スーパー・タフガイでもない。
普通の刑事(デカ)なのが新鮮だった。
更新は12時か17時-ダイハ3自分自身に「考えろ!考えろ!」と言い聞かせながら、
過酷なサバイバル戦に挑んでいく。
見た目が全然パッとしないし、
裸足でランニングシャツ。その不格好さがカッコよかった。
ジョンをビルの外からサポートする巡査と
芽生える友情も見どころのひとつ。
「冷血なテロ集団に立ち向かう」という路線を開拓した映画。
米国ドラマ「24」のルーツと言ってもいいだろう。



  1. 2011/12/12(月) 12:00:00|
  2. 未分類

クリスマス映画④ [バッドサンタ]

更新は12時か17時-バッド1毎年、クリスマスシーズンになると、
デパートのサンタのバイトを
やるウィリー(ビリー・ボブ・ソーントン)。
いつも飲んだくれていてヤル気ゼロ。
サンタ目当てでやってくる子供たちを
ぞんざいに扱い、デパートの女性店員に手を出す。
更新は12時か17時-バッド4「34丁目の奇跡」とは真逆のサンタだ。

ウィリーが、やりたくもないサンタの仕事を
続けてる真の目的は、デパートの金庫破り。
大金を手に入れると、相棒に
「足を洗ってマトモになるんだ」と言うが、
結局は酒におぼれ、同じことの繰り返し。
更新は12時か17時-バッド3
ある時、鼻をたらした太っちょの少年が
「イジメっ子をやっつけてほしい」と
お願いにくる。しかしウィリーは
「そんなのは自分でやり返せ」と突き放す。
が、少年の家が豪邸で、
親が長期出張中であるのを知ると
更新は12時か17時-バッド2「これは好都合」とばかりに転がりこみ、
風変わりな少年との奇妙な共同生活が始まる。
製作総指揮はコーエン兄弟。
ビリー・ボブ・ソーントンの、あまりの
ロクデナシっぷりが笑える。日本では特に
評判にならなかったが、けっこう楽しめると思う。
なお、ブラック&マッドな味付けなので、子供向けではない。




  1. 2011/12/11(日) 12:00:00|
  2. 未分類

クリスマス映画③ [34丁目の奇跡]

更新は12時か17時-34丁目1デパートのクリスマスパレードの直前、
サンタ役の男が酔いつぶれ、
使いものにならなくなってしまう。

イベント責任者のドリーは苦肉の策で、
通りすがりの老人・クリスに代役を依頼する。
クリスは快く引き受け、そして、あまりにも
更新は12時か17時-34丁目3サンタらしい立ち振る舞いでイベントは大好評。
これがきっかけで、クリスはデパートの
「サンタ・コーナー」をつとめることに。
子供たち一人一人の心をつかみ、
クリス効果で集客力もUP。

ライバル会社のデパートは
更新は12時か17時-34丁目2大きく差をつけられ、このサンタを
貶めようと妨害工作を画策するが…。

1947年に公開された映画を
「ホーム・アローン」のジョン・ヒューズ
(脚本・製作)がリメイク。
更新は12時か17時-34丁目4サンタの存在を信じないドリーの娘役が好演。
やはりジョン・ヒューズものは、子役がうまい。








  1. 2011/12/10(土) 12:00:00|
  2. 未分類

クリスマス映画② [ホーム・アローン]

更新は12時か17時-ホーム1クリスマスを、パリの親戚の家で
過ごすことになったマカリスター家。
出発の日、寝坊し大慌てで空港へ。
途中、末っ子のケビン(マコーレー・カルキン)を
置いてきてしまったのに気づくが、すでに雲の上。
更新は12時か17時-ホーム2パリに到着後、引き返そうにも
飛行機の便はどれも満席。
一方、ケビンはと言えば、イジワルな兄弟や
口うるさい両親がいないのをいいことに、
のびのびと一人暮らしを満喫していた。
そんな折、クリスマス休暇で留守の家を狙った
2人組の空き巣に目をつけられてしまう…。
更新は12時か17時-ホーム4
王道的なホームコメディだが、
ケビンと独り身の老人の“交流”など
ホロリとさせる要素も見所。
おそらく、子供を主役にした
映画の中では、最大のヒット作では。
$更新は12時か17時-ホームまた映画音楽の巨匠、ジョン・ウィリアムズの
メロディがお見事。
製作・脚本はファミリー向けコメディを
得意とするジョン・ヒューズ。
この映画が好きな人には、ジョン・ヒューズ製作
「おじさんに気をつけろ」「オンリー・ザ・ロンリー」もおすすめ。







  1. 2011/12/09(金) 12:00:00|
  2. 未分類

クリスマス映画① [3人のゴースト]

更新は12時か17時-ゴースト4主人公・フランク(ビル・マーレイ)は
テレビ局の社長。
視聴率のためなら手段を選ばず、
平気でバイオレンスな映像を流す。
それを見た老人がショック死したと聞けば
「宣伝になる!」というような男。
更新は12時か17時-ゴースト2クリスマスの日、そんな彼の前に
ヘンテコなゴーストが現れ
改心させようとするが、
フランクは「その手に乗るか」と
抵抗する。
更新は12時か17時-ゴースト1ビル・マーレイのすれっからしなキャラが
ドンピシャでハマっていた。
ビルがシニカルになるほど
ハートフルなシーンが
際立ってくるというか。
スイカに塩をかけると、
より甘味が感じられるように。
更新は12時か17時-ゴースト3また、元カノ役のカレン・アレン、
秘書役のアルフレ・ウッダードなど
脇役陣も好演。
1988年の作品だが、今見ても
「センス」が古びてない。
「ファンタジー」と「コメディ」と
「ヒューマン」の三位一体感がいい。




  1. 2011/12/08(木) 12:00:00|
  2. 未分類