ざっくり箱

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2013 秋のドラマ評

秋ド1各ドラマの第一話をザッと見て。その結果、
予定通り「リーガル・ハイ」「相棒」
だけ見る方向で行きます。
あ、以下のドラマは
最初っからスルーしました。

「よろず占い処」
秋ド2「刑事のまなざし」
「独身貴族」
「家族の裏事情」
「東京バンドワゴン」
「都市伝説の女Part2」
「ハニートラップ」
リーガル
「都市伝説の女」以外は、
どれも厳しい数字みたいね。

見てないけど「科捜研の女」の
安定感はすごい。
第1話 12.7% → 第2話 13.7%



ミスパイロット
秋ド3主人公のキャラに魅力無さすぎ。
堀北真希はとんだ貧乏くじを引いたもんだ。
航空会社って、あんなチャランポランな子でも
入れるもんなのか。おいらも気が向いたら
今度、ANAに入社してみよう。
っつーか、パイロット訓練生の物語というより
ANAのPR番組にしか見えないんだが。



ドクターX
秋ド4すごいね、視聴率。なんでこんなに
食いつきがいいんだろう。不思議。
私は乗れないけど、これだけ
明確に支持されてるんだから、他局は
「ドクターX」を研究してみたらいいと思う。
あと、脇役に西田敏行、三田佳子を
据えたのは大正解。




相棒 シーズン12
秋ド5安定感。その一言に尽きます。
ただ、特命係と捜査一課の対立感が
弱くなってしまうのはマズイ気がする。
特命係って本来「人材の墓場」と
呼ばれる窓際部署なんでね。それが今や、
お気楽な自由行動ケーサツって感じだもん。




ダンダリン
秋ド6これは“ジャッジ”がラクだった。
最初の5分で「あっ、これは要らん」と。
すぐ見るのをやめた。
物語の冒頭→通勤途中の主人公が、
労働基準法に引っかかってそうな店や
建設現場を見つけては、ロボットみたいな
感じで冷たく糾弾&恫喝。
秋ド7何がなんでもルール順守という
融通の利かない主人公が、
周りの迷惑とかお構いなく
我を通していく…って感じらしいよ。







クロコーチ
秋ド8うーん、マンガだったら、
それなりに読めるのかもしれないけど。
実写にしちゃうと荒唐無稽っぽさが
際立ってしまう。
「20世紀少年」実写映画の
安っぽさを思い出した。
ゴーリキさん演じる清家の杓子定規な
秋ド9感じが「ダンダリン」とカブッて笑った。
どうして、この手のキャラは、みんな、
同じような“設定”になるのかなぁ。
色気なし+ショートカット+
ロボット的な口調+なぜかカバンは、たすき掛け・・・






海の上の診療所
秋ド10思った通り
「男はつらいよ」的な路線だった。
けど、島のマドンナに惚れる“過程”が
ないので、無理やり感は否めない。
他の脚本家で違うキャストだったら、
面白くなってたかもしれない。




リーガル・ハイ
秋ド14シーズン1の視聴率は決して高くなかったけど、
熱烈なファンが付いたのが強み。これだけ
続編が望まれた連ドラはいつ以来だろう。
とにかく脚本家さんにがんばってもらわねば。
初回の視聴率の良さは、
あきらかに「半沢直樹」の余波だわな。
第3話「整形離婚」の回はすごい面白かった。
秋ド20スパイスの効かせ方が絶妙。

←CMでよく見かけるヒゲメガネの
おじさんが出てるんだけどさ…あの…
あきらかにヘタだよね。 
一人だけ芝居浮いてるじゃん。
声、聞き取りづらいし。
秋ド16

俺たちのガッキーに
なにやらせるだ!wwww

秋ド17
事務所の後輩の
ノーネンちゃんに
負けじ?とヘン顔。

秋ド15
この1カットのために、
メイク&着付けの時間、
どれくらいかかったんだろう。






安堂ロイド
秋ド18「未来からの使者」「アンドロイド」という
モチーフは過去、散々、
映画やドラマでやってきたこと。そのことを
踏まえて作りこんでるんだろうな…
と、思ったら。
まっっったく新鮮味がなくてビックリした。
何、考えてんだろう、制作チームは。
秋ド19たとえば「踊る大捜査線」がウケた
理由のひとつは「従来の刑事ドラマ」に
ありがちな事をひっくり返したのが
新鮮だったわけで。

VFXも安っぽいしさ。ゴーレンジャーの
ような特撮ヒーローものと大差ないし。
秋ド21
←未来から来たアンドロイドだからといって、
こんなベタなメタリック感はないだろ。
髪がシルバーのオカッパって、
物置CMの篠田麻里子かよ。
どうみてもコントじゃん。
桐谷それと、桐谷さんのキャラ、痛すぎ。
二次元の感覚をまんま、三次元に
持ち込んで空振ってるような。

何が驚いたって第2話のつまらなさ。
つまらないというより退屈だった。
2回目にして「中だるみ」って前代未聞だわ。
ロイド1話とは別人のようにSF的な要素が消え。
謎解きに関するパーツも少なく。
で、第3話になると、本筋と関係ない
無駄な会話が多過ぎ。
キムタクは「安堂麻陽が死ぬことは
禁じられている」ばっか言ってるし。
っつーか、この役をキムタクが
秋ド27やる必然性があまりにも無さすぎ。

優子は芝居がかった演技で浮いてるしさ。
なんか柴咲コウとの格の違いを見せつけられた、
っていうか。本人は「女版・香川照之を
目指す」みたいなこと言ってるらしいけど…
うーん……




夫のカノジョ
秋ド11初回視聴率4.7%!あの、オダギリジョーの
「家族のうた」を下回るドラマが誕生しようとは…
敗因を挙げればキリがないが…。
そもそも、第一話スタートのタイミングが遅すぎ。
「ドクターX」に食われた、という意見もあるけど。
それ以前に「二人の心が入れ替わる」という、
ありふれた設定に
秋ド13誰も興味を持たなかった、ってことだと思う。
内容(脚本)ヒドかったけどね。
いつの時代の「月曜ドラマランド」だよ、と。

このドラマの制作ってホリプロなんだよねー。
なんで研音の川口春奈を起用したんだろう…
もしかして、しょっぱいドラマの主演やらせて、
秋ド12春奈を潰そうという作戦なのか?

メインスポンサーは花王。
「ドラマチックサンデー」の
悪夢、再び・・・って感じかしら。





ハクバノ王子サマ 純愛適齢期
秋ド23タイトルがクソ過ぎて「なんだこりゃ」と。
当初、ラブコメっぽいのかと思いきや。
意外や「しっとり」した雰囲気で、
絵の撮り方も、どことなく
岩井俊二監督を思わせる。
そういう意味では「惜しいなぁ…」と。
秋ド24ところどころキラリと光るセリフもあるし。
これ「昼ドラ」でやったら新鮮だったと思う。
いや、惜しかった・・・

いかんせん、主人公の頭の中が
お花畑過ぎる。32にもなって、
秋ド25いまだに20代前半な恋愛感、というか。
すぐ、悲恋のヒロインモードに入っちゃうし。
押しに弱く、流されやすく、
ちょっと男から優しくされると、
いとも簡単によろめきそうになりwww
これ、優香という“ビジュアル”で
秋ド26演じてるから見られるけど、
テキスト(脚本)だけ見たら
「なんだ、この幼稚な女は」と。
←カップルがタクシーを
停めて乗ろうとすると、
何も言わず強引に割り込でしまう優香www
このシーンは爆笑だった。


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  1. 2013/10/28(月) 20:00:00|
  2. ドラマ