ざっくり箱

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あの「偽装」を振り返る。

ミートホープ
偽装1
「牛肉ミンチ」に豚、鶏など
他の肉を混入させ水増ししていた。

また消費期限の改ざん、
産地の偽装など
悪質な実態が、内部告発により明らかに。
偽装2


記者会見では
「混ぜたというより、混ざった」など
見苦しい言い逃れをしていたが…
偽装3
会見に同席した長男に
「本当のことを話してください」と
言われ、偽装を全面的に認める。

偽装4

当然のことながら、会社は潰れ、
社長は実刑判決(4年)で刑務所行き。










赤福
偽装5
和菓子の銘菓として
知られる赤福餅。

返品された商品を
“再出荷”していたことが発覚。
偽装6


原料の表示偽装も発覚。


偽装7

売れ残って回収された商品の
“再利用”は、当初
「全体の1%」と説明していたが…

偽装8
後日、実際は
60~90%であった、と。

会社には、
業務停止命令が下る。






比内鶏
偽装13
秋田の食肉加工会社が
比内鶏を使ってないのに
「比内地鶏」を商品名に使用。
偽装10
「比内地鶏の燻製」で実際に
使っていたのは「廃鶏」と
呼ばれるものだった。

◇比内鶏(1羽)2000~3000円。
◇廃鶏(1羽)数十円。
偽装11
後に裁判で、
社長には実刑3年の判決が。


偽装12
ミートホープにしろ、
この社長にしろ、
やってる事は許されないが。
偽装を全面的に認めてるだけに、
今年の「偽装言い逃れ」企業の
連中に比べたらマシに思えてしまう。







船場吉兆
偽装14

売れ残った菓子の
消費期限(ラベル)を偽装し、
店頭で販売し続けていた。

偽装15

原材料の一部に、
産地の偽装も発覚。

偽装16当初は
「消費期限の厳守は、日頃から指示していた」
「組織ぐるみではない」
「現場まかせにしていたのがいけなかった」
…など、現場のパートに
責任をなすりつけようとしていた。
偽装17
後日、
実態が明らかになり
再び謝罪会見。

偽装18

母親同伴で会見する長男。

こんなに目が死んでる人って、
見たことないわ…

偽装19
横にいる母親が
「コメント」を“耳打ち”していた。
が、その声は
全部、マイクが拾っており
「ささやき女将」として話題に。

偽装20さらに
「客の食べ残し」を使い回し、
他の客に出していたことが発覚。
(しかも10年以上!)

この件がダメ押しとなり、船場吉兆は廃業。




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  1. 2013/11/12(火) 20:00:00|
  2. あの騒動