ざっくり箱

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オボちゃん騒動② [面接に強いプレゼン力]

st52いろんな疑惑が未消化のままですが。
いちばんハッキリさせてほしいのは
「割烹着は本当に祖母から貰った物なのか」
「本当に普段、割烹着を着ていたのか」
ということ。
「STAP細胞はあったのか?」より、
そっちのほうが気になる。
st10「そこかよ!」と
思われるかもしれませんが。
ここ、けっこう重要だと思うんだよね、
彼女のパーソナリティーを考える上で。
「あの割烹着は伊勢丹で購入。
マスコミ取材の時だけ着てた」という説があり。
st54後に「割烹着もカラフルな研究室も、
理研ぐるみの演出だった」という
報道も。(※理研は否定)

研究室を、自分好みにカスタマイズしたのは、
マスコミ向けの演出というより
st53「STAP細胞がネイチャーに認められたこと」に
対するご褒美なんじゃないのかなぁ。
「今後、研究費もガンガン
回ってくるだろうし、
オボちゃんの好きにしていいよー(^^)」っていう。

ただ、さすがに割烹着はね~www
スタップ8アレがパフォーマンスだとしたら、
なかなかのプレゼンテーターだと思う。

実際、マスコミは、がっつり
釣られたわけだし。
ていうか、食いつかないほうがおかしいわ。
だって「研究室で、割烹着」だよ!?
obo2ユニークすぎるだろ、と。

オボちゃんて、自然に身についたプレゼン力で、
のし上がってきたのでは?…という気がしてます。
“直接対話”に強い、っていうか。
もし学生時代、就活してたら、
どこの企業受けても「最終」に残りそう。
晴8
記者会見の時も、いくつか
キャッチーなコメントあったし。

オボ「もうやめてやると思った日も、
  泣き明かした夜も数知れないですけれども。
スタップ5  夜寝る前に、明日失敗したら、
  もうこの実験はやめようかな、と…
  今日1日だけはがんばろう、
  明日1日だけはがんばろう、と思ってやっていたら、
  5年経ってしまったという感じです」

  ↑
スタップ4これだけでも、いろんな要素が詰まってるしね。
「自分を売り込む」というより
「自分に興味を抱かせる」ことに長けてそう。
      
早稲田に入ったのも、
一般入試ではなく“人物本位”のAO入試だし。
       ↓
st51オボ「面接において応用化学科の先生方が
  私の夢に真剣に耳を傾けてくださったことに感激し、
  これまで目標を見失わず大学生活を
  過ごすことができました」


さらに給付奨学金の面接後は…
      ↓
st18オボ「今回の面接においても、
  応化会OBの代表である選考委員のみなさまが
  私の未熟な考えを温かく受け入れてくださったこと、
  このご恩を忘れず、日々の研究に
  更に精進してまいりたいと考えております」


また理研の会見では、記者からこんな質問が出ました。
晴5記者「未熟な研究者がなぜユニットリーダーに?」
センター長「STAP細胞の研究にインパクトを感じ
     採用に至った」


その道のスペシャリストたちに対し、
オボちゃんは一体、どんな弁論を繰り広げたのだろう。



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  1. 2014/03/25(火) 20:00:00|
  2. あの騒動