ざっくり箱

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オボちゃん騒動⑤  [がんばり屋さんと呼ばれて]

st1オボちゃんを知る人たちが
彼女を語る際、共通して出てくるのが
「がんばり屋さん」ということ。

「がんばり屋さん」というのは
褒め言葉ではあるけれど、
ちょっと「上から目線」が含まれている。
st20「おっ?がんばってるねー、よしよし」みたいな。

若い女性や子供に向けた言葉、っていうか。
たとえばオボちゃんが「30才・男性」だったら
「彼はがんばり屋さんだった」とは
言わないでしょ。
st23まぁ、でも「努力家」より「がんばり屋さん」と
呼ばれてるぐらいの方がやりやすいのかも。
「勝ち気な女」と「負けず嫌いな女」って、
微妙にニュアンス違うじゃないですか。

オボちゃんの奮闘ぶりを、
かつての先生たちはこう評しています。
rike ↓
大和教授(東京女子医大)
極端な負けず嫌いで、研究の不備を指摘すると
悔しがってポロポロと泣くことが多かった。
ガッツがあった。とにかくそんじょそこらの
学生とは比較にならないほどだった。

st57
若山教授(山梨大学)
共同研究を私に持ちかけてくる人は多いが、
一度失敗を伝えると、たいていの研究者は引き下がる。
でも小保方さんは違った。だめだったと伝えると、
更に膨大な量の実験をして
失敗の原因と次の作戦を考え
スタップ6「次は絶対いけるのでお願いします」と
別の方法で作った細胞をすぐ持ってきた。
普通とは違う熱意を感じた。


常田教授(早大)
陰で努力や苦労をしてると思うけど、
そういう所を人に見せない。

st19
バカンティ教授(ハーバード大)
ハルコは最もがんばる生徒でした。
頭が良くて、性格も良く、よく働き、
誰とでもうまくやっていた。彼女には才能があった。


皆さん、大絶賛なわけであります。
st39…が、上記の先生方はネイチャー論文の共著者、
あるいは博士論文の審査員でして…

疑惑まみれの今となっては、
先生方のコメントは「ホンマかいな」と。
そもそも「本当の努力家なら、
あんなコピペ論文、出さないだろ」と。
小保7
でもって、バカンティ教授は
「ハルコの博士論文は見てもないし、
 審査を頼まれてもない」とか言い出す始末www

どんだけカオス化していくんだ?この騒動。



小保18それでもオボちゃんが
「研究熱心だった」こと自体は、
真実だろうと思います。
週刊文春で、批判してた元同僚も
「(若山)先生は
小保方さんの研究姿勢は評価していた。
st29実際、朝から晩まで
一生懸命ずっと実験を繰り返していた」

と言っており。

また文春の記事によると、教授は
オボちゃんの色仕掛け?になびかなかった、と。
その教授が「夜中、何時になっても
小保3平気で実験するような別次元の学生」
と評してるわけでね。

博士論文をコピペで
チャチャッとやっちゃったのは、
「論文書くヒマなんてないの!あたしは実験で忙しいの!」
ってことだったんじゃないの?
いや、わかんないけどさ。
小保14
オボちゃん騒動を見ていて、
ふと思い出したのが
マリオン・ジョーンズというスプリンター。
シドニー五輪で
金メダル3個、銅メダル2つを獲得。
小保16しかし、後にドーピングしていたことが発覚。
メダルをすべて還し、全記録を抹消されてしまい…。

「ドーピング」と聞くと
「ラクして強くなる」的なイメージがあります。
では、ドーピングしてる選手は、クスリを打って、
後はチンタラ過ごしてるのか?
小保15…といったら、そうではなく。
ハードなトレーニングは欠かせないんだそうです。

しかしドーピングが
バレてしまえば一巻の終わり。
「真実の努力」の部分さえも
ウソ扱いされてしまうわけで。
小保22
とうとう「STAP細胞は妄言?」と
見なされる段階にまで来てしまったけど。

オボちゃん自身の口から、
何かを語る日は来るのだろうか。



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  1. 2014/03/28(金) 20:00:00|
  2. あの騒動