ざっくり箱

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気がつけば、オッサンだらけのテレビCM②

オッサンタレントはロングラン起用率が高い。
長4ミキプルーンと言えば貴一、
貴一と言えばミキプルーン…
それほどまでに両者の蜜月は長い。

なぜ貴一を使い続けるのだろう…
そして誰が買ってるんだ?ミキプルーン。



長6
越後製菓の高橋英樹(70)。
桃太郎侍の火が消えないのは、
このCMのおかげだろう。

最近はついに娘のマーサと共演。



長8
伊藤園のミネラル麦茶。

鶴瓶(62)の出演歴は、
もう10数年になるんじゃないの?
オッサンというより、おじいちゃん的。



長7ラッパのマークの正露丸。
20年以上、出続けている勝村政信(50)。

製薬会社って なぜか
ロングランで起用することが多い。
イメージを安定させたいためだろうか。



長5
キンカンと
グッチ裕三(62)の付き合いも長い。

それにしてもなぜグッチなのか?




長10
日清「どん兵衛」は、けっこう
タレントを変えてるけど、
「赤いきつね」「緑のたぬき」は
発売以来36年間、ずっと武田鉄矢(65)。
長9金八先生より前からやってんだもんなぁ。

パッケージデザインも、
ほぼ変わってない。






長2
永谷園の玉木宏(34)。

基幹商品である「お茶漬け」のみならず、
「お吸いもの」「麺類」など、
ありとあらゆる永谷園商品を担っている。
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もはやミスター永谷園と言っていい。
このまま、
40、50になっても出続けそう。
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長13



長12









オッサンならではの説得力。
man28商品やCMの企画によっては、
若いタレントでは
務まらない場合もあるわけで。

中高年向けの商品は、
おのずとオッサンの出番となります。
man27←こちらのような
「熟成極み(素麺)」という商品だと、
やはりベテラン料理人でないと。

土井善晴さんと川越シェフ、
どっちのほうに説得力を感じるか、って話ですよ。
man20特に「オッサンが求められる」のは、
企業メッセージを伝える類のCM。

←もし、こういったお堅い系の企業CMに、
松坂桃李、瑛太、綾野剛…といった
若手が出たとして、どれだけ重みがあるか、と。
男39男が女より“有利”なのは
「年を取ること」を武器にしやすい面。
白髪やシワは
「渋さ」「ナイスミドル」という
魅力に変換できてしまう。
年を取ったからこそ出せる円熟味みたいな。
man23が、女性タレントの場合、そうはいかない。
結局のところ、
アンチエイジングの流れには抗えず、
「50代で、この肌のハリ!」…みたいなCM
ばっかじゃん。
「まだまだイケる!」みたいな。
男43ちなみに最近、
シニア女性向けの雑誌が創刊されたけど、
メインコピーは
「これからも女子力で行く」だった。
生涯、女子なのか…



寛1
で、企業メッセージ系CMタレントの
第一人者は阿部寛(49)だと思う。

阿部ちゃんの出るCMは、
ドラマ仕立てのものは、あまりなく。
寛2視聴者に向かって
プレゼンテーションするタイプがほとんど。

男性俳優にとって、
いちばん必要な武器は
「声質」だと思ってんだよね。
寛3あと「身長」があれば、なおいい。
「ええ声で、背が高い」と、
それだけでもう、
大人っぽさ、説得力が出せる。

この二つを兼ね備えてる阿部ちゃんに、
オファーが集中するのは納得できる。
寛6適度な重厚感と軽やかさ。

あと、
谷原章介(41)、堤真一(49)も同ジャンル。

寛5








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  1. 2014/05/01(木) 20:00:00|
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