ざっくり箱

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◯◯世代には わかるまい(前)

世代8「若者がテレビを見ない」と言われてるけど。
逆に、テレビ側の「若者離れ」が加速してるような。

「スマホっ子」世代を振り向かせるのより、
中高年以上をターゲットにしたほうが
手っ取り早い、っていうか。
世代1TBSとか「シニア・チャンネル」化してるし。

若年層を切り捨てる背景には、
「人口の少なさ」も関係してそう。
あと、企業にしてみたら、今の若年層は
“消費者としての魅力”に乏しいのでは。
世代2お金のある
「アラサー、アラフォーのシングル女性」を
ターゲットにしたほうが商売になる、みたいな。

バラエティーに出るタレントたちも、
「たとえ話」する際、
ことごとく“昭和ネタ”なんだよね。
世代4あれ見るたび
「今のネタ、わかる視聴者はどれくらい、
いるんだろう?」って。ヘンな心配しちゃう。
「視聴者、置き去りにしてない?」と。

「たとえツッコミ」というのは
「○○かよっ!」というパターンが多く。
世代3で、この「○○」に入るのは
“万人”が知っているであろうモノ。

平成以降にも、
「全国的に流行ったモノ」はあると思うんだけど。
なぜか「たとえツッコミ」では、あまり使われない。
世代9テレビCMに使われるアニメもさ。
ことごとく「昭和の産物」じゃん。

平成のアニメでも、
ポケモン、コナン、エヴァ、ワンピース…とか
ヒットしたのは、いろいろあるけれど。
世代10そういうのが「たとえツッコミ」のネタとして
使われないのは、
テレビタレントがオッサンだらけ、だからなのか…。

で、若年層が昭和ネタに
まるっきり、ついていけないか?…
といったら、そうでもなく。
世代5
←こちらの高月彩良(16)は、
憧れの人は「山口百恵」って言うし。
今は、DVDやYoutubeで
「昔の人」を知る術があるからなぁ。

ジェネレーションギャップが
世代11混沌とし過ぎてる、っていうか。

作り手も、
どこに照準絞っていいのやら…と
戸惑ってそう。





伊丹十三
世代24
アジアン・テイストの衣装を
着た友近を見て、松本が
「これを着こなせるのは、
友近か伊丹十三」
と評し。
世代25
確かに、言われてみれば、
伊丹十三って、
こんな柄のシャツを着てたような。




        ↓
世代26
伊丹十三=日本の映画監督。

17年前に亡くなってるので、
若年層がどれくらい知ってるのか…。

妻は「宮本信子」。




植村直己
世代27




ココリコ・田中の
「攻めてます」という発言に
世代28「冒険家・植村直己さんになりましたか?」
と返した友近。

“攻める”という言葉に対し
“冒険家”で反応したのだが、
これは かなりわかりにくい例え。


     ↓
世代29
日本人で初めて
エベレスト登頂に成功するなど、
数多くの実績を残した冒険家。

84年、登山中に遭難し亡くなる。




ウーマンリブ
世代46
「ドリームマッチ」で
唯一の女性参加者だった友近。

意気込みを聞かれ
「ウーマンリブ・パワーでがんばります」と。
世代47
すると、松本が「昭和の言い回しやな…」
と言い。

世代48
ウーマンリブ→70年代に起きた「女性解放運動」。

今で言うところの「ジェンダー」か。






Gメン75
世代12
ナイナイの番組「Gメン99」のタイトルは、
ドラマ「Gメン75」が元ネタ。

“捜査バラエティー”というコンセプトから
「Gメン」というワードにつながった。


        ↓
gメン
約40年前のドラマだが、
度々、パロディーに使われることで
生かされ続けてる感じ。

7年続いたドラマ、って…
今じゃ考えられない。






恥ずかしながら帰って参りました
横井
たけし軍団の中に、昔
「日本兵」という芸名の弟子がいた、と。

「恥ずかしながら帰って参りました」
というのがキメ台詞だ、と。


        ↓
世代16これは、
終戦を知らず、長年ジャングルで
サバイバル生活を送っていた日本兵・
横井庄一さんの言葉。
帰国時の第一声が「恥ずかしいけれども、
帰って参りました」だった。




いまのキミはピカピカに光って
世代17
「ぴったんこカンカン」のゲストに宮崎美子。

「たいめいけん」の三代目が
若い頃、ファンでした、と。
世代18
本人の前で、
当時、流行ったCMソング
「いまのキミはピカピカに光って」を歌い。




        ↓
世代19
←そのCMがこちら。
木陰で水着になる姿が話題に。

「シャッターチャンスを逃さない」的なCM。
当時のカメラのCMは、
こういうのが多かった気がする。
世代20けど、これ、
今だと、あきらかに盗撮だよね。

当時の宮崎美子って、
今で言う「ぽちゃドル」に該当するんだろうか。
志村けんが、このCMの
パロディーをやったのも話題になった。




チョメチョメ
世代21「ナニコレ珍百景」にて。

お店の看板に「チョメチョメ」という
言葉を使ったご主人。
「何か人目を引く言葉を…」と考えて
思いついた、と。
世代22「チョメチョメ」は、
クイズ番組での伏字「××」を擬音化したもの。
司会の山城新伍が使ったことで一般化。
今で言う
「レッツ、ホニャララ」の「ホニャララ」に相当。
また「エッチする」という意味でも使われた。




寺内貫太郎とエマニエル坊や
世代33
ダウンタウンの
「絶対笑ってはいけない…」の
仕掛け人として出演したマツコ。

世代34
「寺内貫太郎」「エマニエル坊や」に
なりきってみせたが、
あまりにも昭和すぎるネタ。






指圧の心は母心
世代39


「ぐるナイ」にて。


世代40

なぜか、流れに関係なく
「指圧の心は母心」
と言った岡村。



     ↓
指圧
指圧師・浪越徳治郎の
座右の銘。




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  1. 2014/08/02(土) 20:00:00|
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