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「羽生」強行出場問題 ~選手とコーチの関係性~

コーチ2
トップレベルの
スポーツ選手のカゲには、
必ずと言っていいほど
すぐれた「指導者の存在」があって。

過酷な練習メニューを
コーチ3課せられても、それに耐え
ついていけるのは
確かな信頼関係があるからでしょう。

「この人の言う通りにやっていれば、
記録か伸びる、強くなれる」と。
GP3中でもフィギュアというのは、
選手と指導者の
絆を感じさせられることが多く。

演技に入る前、最後に
目を見て言葉を交わし。
kiss「君ならできる!大丈夫!」という感じで。
選手にとって魔法の言葉のような。

そして
キス&クライでは、高得点に
抱き合って喜びを分かち合い。
yuzu29
山田満知子コーチなどは、
伊藤みどりさんが、まだ
子供の頃に自宅に住まわせ、
つきっきりで指導したり。
「二人三脚」的な感じだった。

yuzu50しかしながら、
今回の羽生君の強行出場を見て
「フイギュアにおける
選手とコーチって、何なんだろうなぁ…」
という気持ちになって。

オーサーは「止めた」っていうけどさ。
yuzu54どの程度の“強さ”で止めたんだろうか。

「無理しない方がいい」ぐらいだったのか
あるいは、
「絶対、棄権すべきだ」と言ったのか…

もし前者だとすると、オーサーは
yuzu26「選手を守る」という意識が甘い、
ってことになる。

逆に「強く止めた」にもかからずら、
羽生君の意思が優先されたのであれば、
それはそれで
「フィギュアを取り巻く環境」に問題ありでしょう。
ロ7
ボクシングで言えば、
セコンドの会長がタオル投入してんのに
選手が「いや、俺はまだやれる!」って
続行してるようなもんじゃん。

今回の件、他のコーチだったら、
yuzu28どう対処したんだろう。
アンケートで聞いてみたいわ。
「あの時の羽生君が、
 あなたの選手だったら、どうしますか?
 本人の意思を尊重しGOを出しますか?」と。

結局のところ、コーチって
コーチ1“雇われの身”なんだよね。
国や選手によって、そのへんの
事情はいろいろ変わってくるんだろうけど。

方向性が合わないと感じれば、
選手の側から“切る”こともある。
荒川さんとタラソワがそうだったし。
yuzu66
だから、今回の強行出場も
オーサーとしては
「“クライアント”がどうしもて出る、
というのを止める権限は、私にはない」
みたいな感じがあったのかもなぁ…と。
yuzu232人の間に
強い信頼関係はあるけれど、
でも「師弟」ではないんだよねー。

となると、
なおのこと「協会」や「主催者」が
選手の安全を確保するため、何か
yuzu30「決まり事」を
明文化しなきゃなんないだろう、と。

まぁ、それでも
オーサーには、
羽生君を止めてほしかったわ。
「やる気を出させる」だけでなく、
freeこういう事態になった時、選手に
「棄権を理解させる」ってことも、
コーチの役割だと思うし。






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  1. 2014/11/15(土) 20:00:00|
  2. あの騒動