ざっくり箱

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心配だ・・・(5)

きたりえの髪が心配だ…
心配23

髪に腰が
なくなってきており。

けっこう痛んでるような…
心配24
SKEの松井玲奈より
ヤバくなってる気がする。







指原の郷土愛が心配だ…
tos3

AKBが
「テレビ大分」の広報大使に。

ダイエ
「大分県」といえば「指原」。

これまで、ことあるごとに
郷土愛をアピールしてきた…

tos2
が、広報大使の
選抜メンバーに指原の姿なし。

「HKT」だからだろうか。
tos

なんか、北原が
指原の代理っぽく見える。






あんにんの手が心配だ…
心配11AKB握手会で、暴漢に襲われた
川栄と入山。

川栄はもう、手袋
してないけど。
縫い跡クッキリで痛々しい…
心配12
一方、入山は未だ、
「カバー」を付けている。

これ、ケガが治ってないんじゃなく。
傷跡がかなりヒドいからなんだろう…
心配142人とも、以前と変わらず
元気にやってるように見えるけど。

「トラウマ」というのは数年後とか、
突然、フラッシュバックとなって
蘇えるってこともあるから。
心配13
周りの大人たちは
「もう大丈夫」と思わず、
ケアし続けるべき。






秋元康の意欲の枯渇が心配だ…
歌謡1
ここ1年のAKBの楽曲って、
印象に残らないんだよね。

秋元康にしては珍しく
「球を置きにいってる」感じ。
歌謡2これまでのAKB作品を
焼き直ししてるだけ、みたいな。
歌詞だけじゃなく、メロディや振付も
なんかフツーっぽいし。
もしかしてAKBのプロデュースに
飽きてんのかなぁ、と。
歌謡5←渡辺美優紀に提供した
シングル曲とか、モロに
「80年代アイドル風」だし。

「80年代」的にするのがダメなんじゃなく、
「なんちゃって80年代」なのが
問題なんですよ。
歌謡7「松本伊代のコスプレ」を
お遊びでやってるようにしか見えないもの。

秋元康の作品って、良くも悪くも
「秋元節」というものがなく。
この人のやってることの多くは、
「パロディー」か「○○風」って感じがする。

“商業”作詞ということでいえば、
歌謡4そりゃあ、大成功者ですよ。
売れたもん勝ち。

でも、阿久悠、なかにし礼、松本隆…
といった「昭和の作詞家」のような
「作家性」は感じられない。
指71まぁ、本人も、別に
そういうのを目指してるわけでは
ないんだろうけどさ。







「J-POP」がつまらなくて心配だ…
歌謡8
今時の「J-POP」が、
ヒットしても「一過性」な感じなのは
「詞が薄味」ってのが関係してそう。

なんとなく口当たりのいい単語が
それらしく並んでるけど。
歌謡9あんま、味がしないわな。
「噛みしめがい」がない、っていうか。

その潮流が顕著になったのって…
ビジュアル系バンド・ブームあたりかなぁ。
シャウトするボーカルとメロディが主体の売り方。
歌謡15とにかく、
サビのとこだけ英語ってのが多くてねぇ。
あれ、“逃げ”だと思うわ。

曲名や芸名も、
ムダに横文字だったりするし。
js「流星」を「R.Y.U.S.E.I.」と
表記しちゃうセンスって……ねぇ?

あと、自分の「一方的な気持ち」を
書きつらねたような歌詞が多く。
「詩」というより「日記」?
言いたいことは全部言いたい、みたいな。


歌謡11
年末の「レコ大」で
『津軽海峡・冬景色』を改めて聞いて。
阿久悠って、すごかったんだなぁ、と。

歌詞がね、
ひたすら「情景描写」なのよ。
歌謡12一行目が
「上野発の夜行列車 おりたときから 
青森駅は雪の中」

もうね、
この短いセンテンスだけで
「上野~青森」間の様々な絵が浮かんでくる。
歌謡13で、主人公の“気持ち”というのは
一回しか出てこない。
「さよならあなた 私は帰ります」
というとこだけ。

あと、心情のわかる描写は
「こごえそうな鷗見つめ泣いていました」
歌謡21
「悲しい」と言わずして
「悲しみ」を伝えるのが
プロの作詞家、ってもんだと思うんだが。
そういうのを
阿久悠やなかにし礼は
体現してきたんだよなぁ、と。


【阿久悠の手記より】
歌の中では主人公が嘆くシーンはワンシーンしか作らなかったが、
『津軽海峡・冬景色』のヒロインにも、北海道に行くまでに幾つかの葛藤があったはずだ。
東京をとにかく離れようとして 上野駅の夜行列車に飛び乗るまでの葛藤。
青森駅に着いて 津軽海峡を渡るまでの葛藤。
おそらく、ここでもう一度考えたはずだ。
本当に津軽海峡を渡っていいのだろうかという葛藤。

そこからいよいよ津軽海峡を連絡船で渡り、北海道に着いてからの葛藤が訪れる。
これが、この歌でいえばエンディングの出た後の人生だ。
本当にここに居着いて暮らしていくのか。そこで改めて気づくはずだ。
東京に住みたくないといって夜行列車に飛び乗った情熱は、
必ずしも北海道に住もうという情熱と決して同じではない。

その後、女はどういう行動を取るか。
こっそり何事もなかったように東京に戻ってくるのか。
そうかもしれないし、そうでないかもしれない。それは聞く人の自由だ。

僕は『津軽海峡・冬景色』の後のことを書くことはないだろう。
しかし、物語のその後を考えるのは悪くない。
作者である僕ではなく、歌を聞いた人がそれぞれ考えてくれてもいいとさえ思っている。

この曲に限ったことではない。
伝言だけを残して恋人に去られたジョニィのその後はどうなったのか?
勝手にしやがれと背を向けた男はそれからどうした?
置き手紙を残して北に去った男は、まだ、放浪しているのだろうか?

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  1. 2015/01/05(月) 20:00:00|
  2. テレビ