ざっくり箱

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心配だ・・・(6)

中森明菜が心配だ…
明菜1長年、表舞台から
消えていた明菜が、紅白に登場。

「ちゃんと歌えるのか?」ってのが心配だった。
もう、かつてのような声は、
出なくなってんじゃねーか、と。
明菜3歌声は、
ファルセット気味だったけど。
思ってたよりは大丈夫な感じ。

けど、声量は無さそうな。

にしても、NHKは
明菜4よく引っ張り出せたな、と。
明菜ってトリセツ的に、
そーとー「扱い」が難しい人でしょ。

今回は、レコーディングスタジオからの中継。
じゃあ「今後、人前で
歌うことはあるのか?」というと。
明菜2それは無いだろうなぁ…。


しゃべる時の
「聞き取れない小声」は健在だった。
「友近かよ」と。
明菜5あれを見た友近は、
「本場がこっちに寄せてきた」と
ご満悦。


かつてのヒットソングを
披露する日は来るのだろうか。
あきな歌ったとしても、
今の歌声だと「別物」だわな。

長渕剛も「痩せ体型&長髪」時代と、
「マッチョ&グラサン」の今とでは
歌い方、全然違うし。






今年も「号泣謝罪会見」が続きそうで心配だ…
遭難1
雪山で遭難したスノーボーダー。

昨年の「野々村県議」もそうだけどさ。
「いい大人が泣くなよ…」って
思っちゃうのよ。
遭難5驚いたのは
遭難者全員40代ってこと。

いい年したオッサン、オバハンが
何やってんのや、と。
遭難4会見で「冬山の怖さがわかりました」
と言ってたけど。
いや、「冬山の怖さ」というより
「コース外を滑ることの怖さ」でしょ。
遭難3←救助される際、隊員に
めっちゃ怒られてた。

御腹立ちなのはわかりますが、
2日間遭難してたし、
そのタイミングで叱責しなくても…





尾木ママがキレやすくて心配だ…
無19
「宿題代行」という
ビジネスを知り激怒。

これは「教育詐欺」「犯罪だ」と
ブログで吠える。


褒美2
昨年の夏。
軟式野球の全国大会で
4日間に渡り、
延長を繰り返した問題。

褒美3これに対し「残酷ショー」と猛批判。

「高野連に緊急見解を求めます」
っていうけど。
いや、ブログに書いたところで
高野連には届きまへんがな…


褒美6
「有名大学に合格したら
 奨励金を公付する」という
鹿児島県伊佐市。
これは「定員割れ」を
食い止めるための苦肉の策。
褒美4尾木ママは
「吐き気がする」
「歴史に残る愚策」「教育犯罪」
…などブチ切れモード。

んー… この策には「なぜ、地元の中学生は
市外の高校を選ぶのか」という
褒美5根本的な視点が抜けてる気がする。

にしても
尾木ママ、言い過ぎじゃない?
この人「自分が正しい、
相手が間違ってる」となったら、
どんなに罵倒してもいいと思ってそうな…
褒美8
尾木ママは
「学歴社会は終わってる」と言うけどさ。

←大学進学率というのは
「学歴偏向」の時代より増えてんだよね。
褒美10大手企業も、新卒採用というのは
「大卒」が条件だったりするわけじゃん。

「将来はテレビ局のアナウンサーに!」
という夢があったとしても。
まず大学行かないと、話にならんし。
褒美14奨励金というのは、
生徒側にしてみればフツーに
「ありがてぇ」と思うんじゃないの。

今、「大学」関連で
問題になってるのは「卒業後、
奨学金を返せない」ってのだし。
褒美7
奨学金の使いみちというのは、
昔の学生は「学費」として。
で、今は「学費+生活費」として
使ってるそうで。
てことは、
親の経済力からして、かなり
褒美11無理して大学に行ってる、
ってことでしょ。
それはそれで、どうなんだろう?
という気もするけどね。

せっかく大学出て就職しても、
すぐ会社辞めちゃう率の高さも異常。

褒美12
←「有吉ジャポン」の「出稼ぎお父さん」特集。
息子を大学に行かせるため、
出稼ぎでタクシー運転手をやっている、と。

このお父さん、自分も若い頃
国立大に進学したものの、
褒美13親の経済的な事情で、中退することに…。
そういう経緯もあって
「息子には行かせてやりたい」と。

お父さんの日々の楽しみは、
仕事終わりに飲む
100円の発泡酒です、って…(T_T)


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  1. 2015/01/06(火) 20:00:00|
  2. テレビ