ざっくり箱

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ホントに それで いいのかな➂

親の七光りは、子の為になるのか。
ワンダ1


「からくりTV」の後番組として
始まった「世界ワンダーX」。


ワンダ4

←「湖の底に眠る
海底都市を探る」というロケ。

これ、IMALUが
レポーターだったんだが…
ワンダ6


「海底都市がどうだったか」より、
「湖の底は暗くて、水も冷たくて」という
IMALUの苦労話が主体。

ワンダ2
このレポートのため、
わざわざダイビングの講習を
受けていたことをアピール。

で、そのことに感心しきりの
吉本芸人たち・・・
ワンダ5
あのさ。
その程度のことを
番組内で褒めるのって、
逆にIMALUを
「辱めてる」と思うんだが。


ワンダ7
←そして今田のこのセリフ・・・

ダメだ、こりゃ。

※平均視聴率、5.8% ・・・





なんでもかんでも、
「フランクな口調」で翻訳しすぎ。

訳1
外国人にインタビューした際、
翻訳されて、字幕(吹き替え)が
付くじゃないですか。

で、必ずと言っていいほど、
「~さ」「~の」「~よ」等の語尾が付く。
訳2
たとえば
“僕はその時、こう言ったの”とか。

「口語」感のある口調にしたい、
ってのはわかるんだけど・・・



訳3
←でもコレは、ないだろう。

イタリア語でコメントする本田。

本田が普段
「~よ」とか言わないじゃんww
訳4










「相撲女子」って流行るのかな。
力女1
今場所の2日目。

「女性も熱視線」というテーマで、
「女性ファン」目線を取り入れた放送に。
ゲストに紺野美沙子さん。

力女2紺野さんが、ほんとの
相撲ファンであるのは伝わってきたけど。

でも、ことさら「相撲女子」的な
立ち位置で語るのはどうなんだ、と。
「(体型が)丸くてかわいい」とか
「(鶴竜を射止めた)お嫁さんは金星ですね」とか。
力女3
まぁ、それはテレビ局側の
「オーダー」なんだろうけどさ。

なんかNHKは、
「カープ女子」的な盛り上がりを
狙ってるような…


力女6
←「金星」のインタビュアーは、
廣瀬アナ。

グイグイ、
マイクを突きつけてる感がなぁ。

力女7


普段のインタビューと
勝手が違うんで、
力士たちも苦笑い。

力女8








力女4←国技館の外で
「出待ち」をしてる女の子にインタビュー。

この子の「仕込み」感がハンパなく…

ほんとの相撲ファンであるのは
間違いないと思う。
力女5

けど、コメントの内容が
今回の放送のため、あらかじめ
「用意されていた」感が、ありありで…。





力女10←刈屋アナが、客席に
「ビーチバレーの女子選手」を発見。

すると平井ちゃん「競技の枠を越えて、
応援に来られてるんですね」とコメント。
いや、そんな大げさなことじゃねーだろ!
力女9平井ちゃん、外の実況がメインだったため
「あまり取り組みが見られなかった」的なことを
言ったのには驚き。
これ、「それだけ楽しみにしていた」
という気持ちを伝えたかっんだろうが
「不満」に聞えてしまう。
実況については、勉強し直す必要があるだろう。




力女11


←ネットでも話題になった
平井ちゃんの「あんみつ、ポロリ」事件。


力女12






力女13






力女14






力女15









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  1. 2015/01/15(木) 20:00:00|
  2. テレビ