ざっくり箱

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「お笑い」の時間差ブレイクの不思議。

ラッスン1
お笑いで、昨年ブレイクしたのが
「どぶろっく」と「日本エレキテル連合」。

不思議なのは
「なぜこのタイミングで?」
ということ。
ラッスン37
どぶろっくの
「もしかしてだけど♪」のネタは、
そーとー昔からやってるよ。

ネタ番組にも、けっこう出てた。
だから
ラッスン2「なんで今頃??」と。

「お笑い」って、
ジワジワ浸透して…という
草の根運動的な売れ方って
しないからね、フツー。
演歌じゃないんだから。
ラッスン3
女子中学生あたりから
火が付いた…というのも不思議。

「もしかしてだけど♪」は面白いけど、
下ネタ中心だから
女性ウケしないだろう、と思ってたんで。
ラッスン6
エレキ連合の
「朱美ちゃん」ネタにしても、
だいぶ前からやってた。
「それがなぜ、今になってブレイク?」と。

←「とくダネ」で
「2014上半期の流行語」を紹介し
ラッスン7この時点でもう
「ダメよ、ダメダメ」は入っていた。
だけど
スタジオの出演者は誰一人
「知らない」と。

では、どこから火が付いたかというと
ラッスン4幼稚園らしい。
「ダメよ、ダメダメ」のやり取りを
園児らがマネしだした、と。

子供って「単純なフレーズ」好きだからね。
あと下ネタにもよく食いつく。
ラッスン5
「朱美ちゃん」の元ネタが
ダッチワイフってのは
さすがに理解してないだろうが、
“オッサンが女性を口説いてる”
という図を面白がったんじゃないの。

本人たちは、こういう形で
ラッスン35ブレイクしたことに戸惑ってそう。

ウケたのは
「ダメよ、ダメダメ」の部分であって、
コント自体がウケてたわけではない、
ってのは実感してると思う。

ラッスン8「ひな壇」力が弱いし、
今のままだと地盤沈下していくのは
目に見えている。

「奇抜なメイク」と
「変な喋り方」だけでは、
渡っていけないだろう。




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  1. 2015/02/10(火) 20:00:00|
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