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「ラッスンゴレライ」は、なぜ嫌われるのか②

「8.6秒」が『ぐるナイ』の「芸人」発掘企画に出た時。
      ↓

お笑い10


この時は、とりたてて
注目されなかった。


お笑い11


矢部「どうでしたか、能年さん」


お笑い13


能年「ハッ!・・・・・・

     楽しかったです……」


お笑い14



岡村「能年さんからの笑い声は
    聞こえへんかったけどね」









だっち
過去、「お笑い」から
流行語が生まれたり、
ギャグが流行ったり・・・というのは
山ほどある。

「お笑い」の好き嫌いは
小力人それぞれあれど、
それに対し逆風が吹く、というのは
これといって、なかったように思う。

レーザーラモンの「フォーッ!」
小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」
オードリー春日の「トゥース」
オードスギちゃんの「ワイルドだろ」

・・・いずれも、
世間から反発を受ける、という
現象は起こらなかった。

ダンディ坂野の場合
はるな「ゲッツ!」が流行った時、
ネタ自体はけっこうスベり気味で。
「これのどこが面白いんだ?」
という声もあったが、
当時は、世間に容認する空気があった。

なんだろう…ダンディに関しては
ラッスン17「B級を楽しむ」みたいな感じだったかも。


が、「ラッスン」に対する
風当たりは強く。

「これのどこが面白いんだ?」
ラッスン18という声の裏には
「こんなものが流行るなんて、世も末」
という憂いがあるんだと思う。
そういう意味では
「セカオワ」の嫌われ方と似ている。

「ラッスン」の、いちばんの「嫌われポイント」。
見ない9それは、
「8.6秒」の背後にいる大人たちが
意図的に「売り出そう」
「流行らせよう」としてる感じね。
いわゆる「ゴリ押し」ってやつ。

ちょっと前で言うと
気に34「ロマンチック」を連呼してた子とか。

過去の
「芸人」発の流行語に対し
世間が反発しなかったのは、
そういう作為的な感じがなかったから。

ラッスン22「ダメよ、ダメダメ」にしても
「面白くない」という人は多いけど、
流行らせようとして
流行ったわけではないじゃん。
だから逆風は吹かなかった。

けど「ラッスン」に関しては、
ラッスン21広告代理店的な匂いがすごい漂ってくる。

各局の情報番組で
取り上げるタイミングも“一斉”だし。
これ、「単独ライブ開催」「DVDリリース」の
タイミングに合わせたんじゃないの。

ヨシモト内で
ラッスン16販促会議やって、PRの戦略練ってる感じ。
コンセプトは「史上最速」。

「史上最速でブレイク」
「史上最速で単独ライブ」
「史上最速で着ボイス配信1位」・・・

なんかもうね、ビジネス臭がすごくて。
ラッスン25
「他のリズム系芸人とコラボさせて
リズムブームを起こしましょう」みたいな。

そういうスケベ根性が
透けて見えるから、ネットで
アレルギー反応が続出してるんだと思う。
ラッスン24
バッシングしてる人たちも、
「8.6秒」というコンビ自体には
他意はないと思う。

「売れだしてきた」のを
「巷で大人気」みたいに煽る感じが
ラッスン32イラッとするんでしょ。

←実際は「キャー!」という歓声は
起きてないのに、
テロップで「キャー!」と入れたりさ。


ごれらそれにしても、
日テレは「ゴリ押し」好きだわな。

たとえば
「有吉反省会」に出た無名タレントが
ちょっと面白そうだったら、
続けざまに
微妙1他のバラエティーに出すじゃない?
「行列のできる法律相談所」
「深イイ話」
「今夜くらべてみました」・・・

←日テレが猛プッシュしたものの
流行らなかった「オチョダイエット」。
ハーフ系関連商品が売れたら、
見返りでもあったんかな。


先輩芸人たちが
「8.6秒」に脅威を感じてるか?
タレントと、いったら・・・

誰も感じてないのでは。
「一過性のもの」と捉えてる気がする。
あと「気の毒に…」と思ってそう。
「可哀想に、
あれでは消耗品扱いだな」みたいな。






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  1. 2015/02/13(金) 20:00:00|
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