ざっくり箱

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◯◯で、くらべてみました(12)

「浸透しなかったもの」で くらべてみました。
二千円札
お札
自販機、対応してないもんなぁ。

あと、絵柄が「人の顔」じゃないのも
マイナス要素だったと思う。



住基カード
住基
税金を何百億も投じた
意義はあったのか、と。

「マイナンバー」も
どうなることやら…



母さん助けて詐欺
詐欺1

近年、稀にみる
ダメ・ネーミング。



詐欺2

結局、もとの
「振り込め詐欺」に
戻ってるし。


詐欺6
←こういう
キャンペーンって効果あるのかな。

行政の
「対策、やってます」アピールで
終わってるような。
詐欺3


マスコミでは
「特殊詐欺」という呼称が
一般的になりつつある。








「元ネタ」と くらべてみました。
グリーンダカラ→C1000タケダ
うがい


うがい
手洗い
グリーンダカラ




c1000

手洗い
うがい
ビタミンレモン





時をかける少女→三ツ矢フルーツサイダー
トキカケ2
アニメ「時をかける少女」

主人公が「跳ぶシーン」が
象徴的に使われ。
よくパロディーにもされた。

トキカケ3

三ツ矢フルーツサイダーのCM。

これ、パクリっていうんじゃなく。
「時かけ」を作った制作会社に
依頼したんじゃないの。



オリエンタルラジオ→8.6秒バズーカー
オリ

オリエンタルラジオです

お願いします



オリ2

ラッスンゴレライ

お願いします





オリ3

「8.6秒」は、デビュー10カ月で
“最速ブレイク”というふれこみだけど。

オリラジは、
デビュー半年で
ブレイクしてんだよね。






「ラッスンを見たおじさんの感想」で 
くらべてみました。

りき


長州「全くわからない」


ひがしの


東野「正直、48才の僕、
    何のこっちゃ よくわからない」



宮迫


宮迫「何のことか
    さっぱりわからない」



たけし


たけし「バカ大学の
    文化祭じゃないんだから」



あきら



(最近のリズムネタ・ブームに対し)
中尾「もっと会話で楽しませてほしいな」





ロケ
若者文化に対し、オトナたちが
「わからない」という図式は、昔からあった。

では「ラッスン批判」現象が、
それに当てはまるか?というと。
ちょっと違うと思う。
ひがしの2
前にも書いたけど、
一発屋的なギャグに対し
ここまでアンチな反応が出たのは初めて。

オリラジが出て来た時、
オトナたちから
オリ6否定的な声が上がったか?
といったら。
別になかったじゃん。

ウケてたのは
「武勇伝♪武勇伝♪」のとこじゃなく、
「ネタの部分」だったし。

実際、面白かったと思うよ。
ねたなんか
4コマ漫画的な面白さ、っていうか。

中田「1日3ミリ、バス停ずらす」
藤森「2年を費やし自宅の前へ」
…とかさ。
テンポよくネタを連打するのも新鮮だった。
営業2
「ラッスン」は、ネタに展開がないし
応用も効かないんで、今後は厳しかろう。

消費されてるスピードに
本人たちがついていけてない。

いっぱつ導入部の
「ラッスンってなんですの?」
「意味わからんから説明できない」
ってとこ、あるじゃない?

見る側としては「その“くだり”は、
もうわかったから」みたいな感じじゃん。
natsu21「早く次行って」みたいな。

←「怒り新党」のオープニングには、
「番組の趣旨を説明するナレーション」が
あったじゃない?
ごれらいけど今はもう、
タイトルコールだけで
すぐ本編が始まるようになった。

「ラッスン」も
導入部を端折るバージョン、
考えた方がいいと思う。

ネタを作れないんなら、
この際「公募」にしたら?
「みんなで作るラッスンゴレライ」ってことにして。
営業
「8.6秒」には、「ラッスン」以外にも
リズムネタはあるけれども。
それを「やらせてもらえない」
という状況もあって。

以前、有吉が「(芸能事務所というのは)
有吉味がするうちは噛もうとする」と言ってて。
まさに今、その状態。

果たして
使い潰されるのか、
生き残れるのか・・・



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  1. 2015/03/12(木) 20:00:00|
  2. 芸能