ざっくり箱

テレビ・芸能・映画など エンタメ系情報をメインにお届けします。

「いやがらせネーミング」にお手上げ。

サバ
毎年、いろんな流行や
ヒット商品が生まれますが。

その中には
相容れない名称もあって。

win生理的に受け付けない感じ?

それは「語感」が気持ち悪かったり。

強引にこじつけた
ダジャレに違和感あったり・・・
嫌3
バブル期でいうと
「醤油顔」「ソース顔」も
ピンと来なかったし。

◎醤油→和風(あっさりした顔)
◎ソース→洋風(濃い顔)
嫌2
・・・って理屈なんだそうですけど。
いや、どっちのワードも
「濃厚」な印象しかないわ。

「醤油顔」って
厳密に言うと「だし顔」ってことじゃないの。
まぁでも「だし顔」では
流行らんかっただろうけどね・・・




おにぎらず
握1
そりゃ確かに
握ってないかもしれないけどさ…

「おにぎらず」ってゴロ、悪いやん。

“ず”で終わるなや。
握4
なんか、「親知らず」
「医者いらず」みたいじゃん。

これって
「スパムむすび」のヒットから
派生した流れなのかな。
握2
最終形態としては
「おにぎり」なんだから。
「にぎり」「むすび」という
ワードを活かした形で、
新名称、作ってほしかったわ。





ふすまパン
ふすま3

これまた
「美味しさ」が
感じられないネーミング。

「ふすま」とは麦の「表皮」。
ふすま2通常、精製時に
取り除かれる部分。

「小麦粉」ではなく、
この「ふすま」を使うことで
パンの糖質を大幅カットできる、と。

ふすま1ヘルシー志向の女性に人気、
ってことなんだけどさ。

でも、やっぱ「ふすま」って
言われちゃうと
「襖」を連想しちゃうしなぁ。





ドローン
どろ

スパイ・アイテムに
なったりするし、
忍者の“ドロン”に通ずるものが
あるけれど・・・

どろ2
“ドローン”って名前は、
間の抜けた印象を受ける。

最新鋭の
ハイテクマシンなのに。





ズンズン運動
ずん

「ズンズン」
という響きがイヤだし、
このBBAの
悪びれない態度も不快。
ずん2
何の根拠もなく、
自分の思いこみだけで
やってる怖さ。

「揺らさない方が危険」
とか言ってるし・・・






おしゃふん
褌1
突如、脚光を浴びるようになった
「女性向けフンドシ」。

「おしゃふん」
「シャレフン」と言うらしい。

褌2
“お洒落なフンドシ”って
意味合いだけど、
そのネーミングが既にダサイし、
語感もイヤ。


褌3「流行ってる」っていうけど、
どんだけ流行っての?実際。

“部屋着”としては
ありかな、と思うけど。

外出時に履けるのかい、と。
褌4
もし、具合悪くなって
救急車で運ばれ、服を脱ぐ時・・・
ナースさんとかに
見られちゃうわけですよ。
「えっ?この患者さん、
フンドシ履いてるわ…ww」って・・・ねぇ?
褌5
それと
「勝負下着」として
通用すんのかい、と。







肩ズン
肩1

昨年の「壁ドン」に続き、
今度は「肩ズン」かよ、と。

ええ加減にせぇよ、ホンマ。

肩2
映画「ストロボエッジ」が
発祥の地らしいんですけどね。

この映画のPR特番、見たけど。
もうね、
セリフのアザとさに寒気が・・・・
肩3コミックの中なら
OKかもしんないけど、
実写でクサイ台詞、吐かれても…
みたいな。

こんなんでキュンキュンするとか、
ずいぶんお手軽なもんだな、と。
肩4

←背後から
袖をまくってあげる
「袖クル」だってよ。




スポンサーサイト
  1. 2015/04/01(水) 20:00:00|
  2. トレンド