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春のドラマ評2015 ~『まれ』は『あまちゃん』のリノベーションか~

mare
朝ドラというのは、
どういう物語を描くにせよ。
「女性ヒロインの成長」
「家族の絆」といった大枠から、
はずれることはありません。
稀11
そのこと自体は、いいんですよ。
そういうものだから、朝ドラって。

けど、『まれ』は
あまりにも『あまちゃん』を
踏襲し過ぎてるのではないか、と。
稀6
設定から何から、
随所に『あまちゃん』要素が
散りばめられていて。

『あまちゃん』というマンションを
躯体だけにし。新たに施工し直して
稀『まれ』という新物件にしました、みたいな。

そもそも、なんで
「海の町」を舞台にするかね。

そんなことしたら
「絵」的に似たようなモノに
稀7なるに決まってるじゃない。

それに「輪島」って、
「久慈」以上に「海女さんの町」
として有名だしさ。







地元の伝統に魅せられる主人公
稀25


『あまちゃん』…素潜り漁法。


稀9



『まれ』・・・昔ながらの田塩。






地元民の集いの場
足立家9
昼は喫茶、
夜はスナックの「梨明日」。

ここがみんなのたまり場。


稀35

美容室「サロン・はる」が
みんなのたまり場。






お気に入りの場所
春子33

一人になりたい時は、
「灯台」へ。


稀4


考え事したい時は、
浜の「やぐら」へ。






親友が東京志向
ユイ23

東京に行って
アイドルになることが
ユイの夢。


稀30

東京への憧れが
人一倍強い一子。
モデルを目指している。





親友と三角関係
設定3

憧れの種市先輩を
ユイに取られてしまう。


稀8

圭太から交際を申し込まれるも、
あやふやな態度をとってるうちに、
一子に持ってかれてしまう。






祖母が憧れ
伏線31

海女になりたくて、
祖母に弟子入り。


稀3


パテシィエの祖母に触発され、
「ケーキ職人」への思いが膨らむ。







母と祖母が不仲
春子7
春子(小泉今日子)は18の時、
夏(宮本信子)の反対を振り切り、
歌手を目指して東京へ。

以来、絶縁状態に。
伏線7


夏は「あの時、東京行きを
認めてやればよかった」と謝罪。


伏線9 

25年の時を越え。
ようやく
母娘の確執が解消される。






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藍子(常盤貴子)が幼い頃、
幸枝(草笛光子)は、
パティシエ修行のためフランスへ。


稀31

幸枝から
家族を捨てたことへの
謝罪の手紙が・・・


稀32
母子関係、
修復されるんだけどさ。

なんか、
あっさりしすぎじゃね?





夢をあきらめきれず
伏線16
「地元で海女になる」
つもりだったが。

東京に出て、
アイドルを目指す。

稀36
地元で公務員になったが。

パティシエになるため、
横浜へ。





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  1. 2015/05/11(月) 20:00:00|
  2. ドラマ