ざっくり箱

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春の改編、壊滅状態①

春改編
各局、春に
番組の改編を行ったわけですが。

バラエティー、情報番組、ドラマ・・・

数字的に見ると
春改編3ほぼ総崩れ、と言って
いいんじゃないですか。

まぁ、新参者の番組が、最初から
視聴者の心をガッチリ掴む、ってのも
難しいでしょうけど。

初耳5それにしても、
どうしてこうも
「似たような番組」ばかりに
なっちゃうんですかね。

3年前ぐらいだと、
ひな壇に芸人並べて
鼻高5ガシャガシャ
やってるのが流行ってたし。

今は「日本、すごい!」みたいなのと
「教養・雑学バラエティー」が主流。





『シルシルミシル』終了。
くりーむ1
  ↓
『びっくりぃむ』半年しか持たず。
くりーむ2
  ↓
『ハナタカ優越感』スタート。
鼻高1

番組の内容は変われど
「くりぃむしちゅー」の冠であることには
変わりなく。

なんなんだろう、この“しがらみ”。
鼻高3
他局も、そういうとこあるよね。
ダウンタウン枠、ネプチューン枠。

←こういうパネラー方式も
あいかわらず。





『さんまのスーパーからくりTV』終了
カラクリa
   ↓
『世界ワンダーX』半年しか持たず。
ワンダ1
   ↓
『この差って何ですか?』スタート。
差1
初回は14%という高成績だったのに、
2回目は7%と半減。

まー、でも・・・

作り手も大変だなぁ、とは思いますよ。
差6「教養・雑学」モノは、
どう「切り口」を変えてみたところで
似たり寄ったりになっちゃうんだから。

これまで幾多の
雑学バラエティーが生まれ、
そして消えていったことか。
差4
なんでダメになっていくかというと。
やってくうちに、
ネタ不足になっちゃうのよ。

で、段々「無理やり」な内容になり
コンセプトもブレいていく、と。
差5

そう考えると
「世界一受けたい授業」は
すごいわ。
よく続てると思う。





『林先生が驚く初耳学』
初耳1
テレ朝の「ハナタカ優越感」と
よく似た構成です。

『ハナタカ』は
「日本人の3割しか知らない知識」で、
『初耳学』は
初耳2「物知りな林先生でも知らなかった知識」。

TBSは何、考えてんだろうなぁ。
「林先生」モノは、すでに
『今でしょ講座』
『それマジ!?ニッポン』があるのに。
類似した教養モノやったって
初耳3新鮮味ないやろ。

それに同じ教養・雑学系である
『その差って何ですか?』と続けて
放送してるのがわかんない。

あと、パネラーたちが
初耳4「林先生も知らなかった」
となると「やったー!」となり、
林先生が知ってると
「悔しがる」という演出もわからない。






『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』
なんで2
パナソニックのドラマ枠を
潰して始まったバラエティー。


「パン消費量1位は京都」
   ↓
なんで3「なんで京都人は、そんなにパン好き?」
・・・という感じで、
世の中の様々な「なんで?」を
調査するスタイル。

切り口は「ランキング」だけど、
やってることは、ほとんど
なんで6「秘密のケンミンshow」と同じ。










『発見!なるほどレストラン』
なるほど
日本各地の
「知られざる名食材」を探し、
おいしい料理を作り
堪能する、と・・・

これはもう
なるほど2日テレでやってた
『どっちの料理ショー』やね。

リメイクするのはいいけど、
それをフジテレビが
やっちゃダメでしょ。

なるほど4『どっちの料理ショー』は
「多数決で負けると食べられない」
というので盛り上げたけど。
この番組のパネラー
みんな食べてんだもんなぁ。
緊張感、ないわー。
ジャネ


フット・後藤にとっては
『ジャネーノ』の悪夢、再び
・・・って感じだろうなぁ。





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  1. 2015/05/19(火) 20:00:00|
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