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冷たい土の下 ~千葉・18才少女 生き埋め殺人④~

肥大した虚栄心。
千葉27
井出や中野が、主犯少女から
「報酬」を得たという話は聞かない。
なのに、なぜ井出は
人殺しを請け負ったのか。

「ええカッコ」したかったのでは。
千葉11女の子に頼りにされたのがうれしくて
「一肌、脱いでやろう!」的な心意気。

手首まで紋々が入ってるが、
それほどのワルには思えない。
出頭する時も
「友人に付き添われて」だし。
千葉
若者によるリンチ殺人の場合、
加害者には、ある傾向が・・・
それは
「虚栄心の強いタイプ」が多いこと。

ワルはワルだけど、
千葉14「族のトップ」に立てるような
統率力や頭の良さは持ち合わせていない。

そして、その界隈の「不良」の中でも
「ヒエラルキーの下層」に位置する。

「川崎・中一男子殺人」の主犯が
川崎まさに、それに当てはまる。

地元の不良グループからは
完全に見下されていた。
「同世代に相手にされないので、
年下の子を引き連れてる、お山の大将」と。
墓
「千葉・墓場リンチ殺人」の
首謀者、鈴木も似たようなタイプ。

窃盗などを繰り返すが、
腕っぷしの強いタイプではない。
地元の不良グループから
はじき出されたような半端者だった。

あのような凄惨な事件が
起きたことについて、
地元で有名な不良は
「俺らが仕切りきれてなかった」と言う。
繁華

「名古屋アベック殺人」の連中も、
「チンピラ以上ヤクザ未満」で
見栄っ張りだった。

公判の調査記録では、こう記されている。
川崎c        ↓
「仲間の前で弱みを見せることを極度に恐れ、
虚勢を張り、虚勢が虚勢を呼んで
殺人まで突っ走ってしまった面がある」


犯行グループは逮捕後も
ふてぶてしい態度だったが、
タク個々に分けられると、
借りてきた猫のようにおとなしくなったという。

また、主犯格の1人については、
こう分析されている。
「周囲に同調的、迎合的」
「雰囲気に流され、すぐその気になる」

プリ2
これに当てはまるのが、
「広島LINEリンチ殺人」の瀬戸。
犯行グループの中で唯一の成人で
主犯少女より、重い刑期となった。

瀬戸は、事件では運転手役。
少女たちから「瀬戸タクシー」と呼ばれ、
「アッシー君」扱いだった。
川崎cそのため、たまたま事件に
関わった…的な印象があるが。

加害少女たちが、
殴る順番を決めている時、
瀬戸も「じゃぁ俺も行く」と追随。

埋6主犯少女が激高しナイフを手にした時、
“いけいけ!”と煽り、
遺棄する時も手伝っている。

主犯少女の「瀬戸に対する印象」
    ↓
「1人じゃ何もできない 究極の寂しがり屋」

呉3「コンビニに行くのでも、誰かを誘わないと行かない」

「私たちの間では“金魚のフン”だよねって話してました」

「働かない」「いつもダラダラしてる」

「ファミリーだけど、他の3人に比べれば、
 大事ではないです」「すごく薄い関係。」


16才の女の子に、
軽んじられていた22才・・・
確かに、この男には人間的な魅力が
何も感じられない。
あまりにも「自分」というものが無さすぎる。

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  1. 2015/08/22(土) 20:00:00|
  2. あの騒動