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「あさが来た」の安心感と不安材料②

『八重の桜』とカブりすぎ問題
あさきた31
鈴木梨央ちゃんて
『八重の桜』で、
「八重の少女時代」を
演じてんだよね。

あさきた44で、「八重」と「あさ」というのが
キャラ的にカブッてるのよ。

「子供の頃から男まさり」
「後に女性の新時代を開拓する」
とかさぁ。




あさ13

←「八重」の少女時代。

木登り好き。


あさ12

←「あさ」の少女時代。

同じく「木登り」好き。




あさきた43


鉄砲に興味を持つ「八重」。



あさ9

お侍さんの拳銃を
強奪しようとする「あさ」・・・





あさきた15

「八重」は大きくなっても、
あいかわらず
「木の上」が好きだ、と・・・


あさ14
「あさ」も同様。

もはや『八重の桜』の
オマージュとしか思えない。




さらに混乱するのが、コレ。
      ↓
あさ19

「八重」の母役だった
風吹ジュンが・・・



あさ18

『あさが来た』では、
「あさ」の夫(玉木宏)の母親役。






あさ20


『ごちそうさん』で、
「舅」役だった近藤正臣・・・


あさ21
『あさが来た』でも、ヒロインの「舅」役。

だいたい『ごちそうさん』なんて、
つい、この前のドラマじゃん。
もう、起用すんのか、と。



あさ22

ついでに言うと、
「あさ」は「auのおとく」とも
ダブッて見える。






「また、幕末ドラマ?」と思われないために。
あさきた33
『あさが来た』は
「朝ドラ史上初の時代劇」
という、ふれこみ。

そりゃ、朝ドラでは
初めての試みかもしれないけどさ。
やえ
幕末〜明治という時代背景で、
「女性が活躍した」っていうと
『八重の桜』『花燃ゆ』でやったから。

だから「あの時代に、
こんな先進的な女性がいた」
あさ7という題材は
決して新鮮ではなく・・・


“幕末の呪縛”に
囚われないといんだけどね。

あさ27幕末を舞台にしたドラマって、
どうしても
「時代の荒波に揉まれ」・・・
みたいな展開になっちゃうから。

「似たりよったり」になるおそれ。

あさ6結局「新選組、出て来るし」みたいな。


「あさ」の生家のルーツは三井家。
「三井越後屋」一族といえば大富豪っしょ。
(※後の三井財閥の母体)

三井ご先祖様に当たる「三井高利」が、
天才的な商人でして。

はたして「あさ」を主人公にして、
どれだけ商人(あきんど)の世界を、
面白く描けるか・・・

アサキタ46そこがひとつのポイントになりそう。

「幕府と勤皇派の板挟み」とか、
明治維新で、
商売の形態がガラッと変わるのを
よぎなくされる、とか。






宮崎あおいの存在感、ありすぎ問題。
あさ24
主要キャストが発表された際、
姉役が「宮崎あおい」と知って
「うーん、これは・・・」と思った。

主演より
目立っちゃうんじゃないか、と。
あさきた42
「花子とアン」で、
吉高由里子より仲間由紀恵の方が
際立ってしまったように。

案の定、姉妹の場面では、
どうしても宮崎あおいの方に
あさきた41目が行ってしまう。

宮崎あおいは、
セリフのない場面でも
なにげない表情で芝居ができるし。

「キャラクター設定」からみても、
あさ26波瑠は不利。

「あさ」は天真爛漫タイプなので、
キャラとして「深み」に欠ける。

まぁ、今後、大人になっていく中で、
変わっていくのかもしれないけど。
あさ25
一方、姉の「はつ」は
本心をグッと内に秘めるタイプ。

また、嫁ぎ先で
ひどい仕打ちを受けるわけで。
「おしん」的な展開になりそう。
アサキタ48
そうなると、視聴者は
前向きに生きる「あさ」より
薄幸な「はつ」の方に
感情移入しちゃうと思うんだよねー・・・

まだ始まったばっかなのに、
あさきた40柄本祐と萬田久子が
ヒリヒリするような陰湿さを見せてくれるし。

これから「はつ」が味わう
地獄の日々を思うと・・・
「お願いだから、連れて行く女中は
“うめ”(友近)にしてー!」って、なるわ。

あさきた34新次郎(玉木宏)と結婚するのは
本当は「はつ」のはずだった。

今後「はつ」が、そのことを知ったら・・・
姉妹の絆にどんな亀裂が入るのか・・・

アカンわ。
もう「はつ」にハマッてしもてるわ。

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  1. 2015/10/07(水) 20:00:00|
  2. ドラマ