ざっくり箱

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2015 一足お先に「新語・流行語」大賞➂

知の地平線
ノーベル2
ノーベル医学・生理学賞を
受賞した大村さんの研究は、
「述べ10億人を
失明の危機から救った」
と言われており。

ノーベル
一方、ノーベル物理学賞を
受賞した梶田さん。
“ニュートリノに質量がある”
というのを証明。

大村さんの研究のように、
ノーベル3直接的に生活を
豊かにするものではないが。

「人類の“知の地平線”を
拡大するような研究」と説明。






ゲノム編集
ゲノム
遺伝子操作のひとつ。

従来の「遺伝子組み換え」に比べ、
ピンポイントで品種改良ができる。

たとえば「筋肉の量が、
ゲノム2通常の2倍の牛」を作り出し、
食糧難の対策にする、とか。

人間の体を編集できる時代が
いつか、やってくる?






意識高い系
意識
元々は「意識が高い」というのは、
肯定的に使われていたような。

たとえば
「住民が自発的に清掃活動を行い、
意識の高い街づくりを・・・・」みたいな。
意識2
しかしながら、今は
揶揄や皮肉で使う
言葉になっている。

向上心が空回りしてたり、
リア充アピールがイタかったり。
意識3
そういう人たちに向けて、
発せられる言葉。

が、「意識高い系」を批判する人には、
「やっかみ」が含まれてそうな・・・





斜め上を行く
アトム
「思いもよらぬ」とか
「突飛な」とか・・・
そういう言動に向けられる言葉。

ポジティブに使われることは少なく。

またよし「理解できない」
「ついていけない」という
ニュアンスが、ほとんど。

■常識を打ち破る→ひとつ上を行く
■常軌を逸している→斜め上を行く

おぼ最近のCMで、
「斜め上を行く」というのに該当するのは
ソフトバンクの新シリーズでしょう。

トヨタCMの
「ドラえもん」「ReBORN」の亜流企画。

「配役が合ってる、合ってない」
月河4という次元の話じゃない。

「おぼっちゃまくん」「ゴルゴ13」は
キャラに寄せてるけど。

「あしたのジョー」「北斗の拳」は、
フツーに又吉、海老蔵じゃん。
月河5
そういった
「設定バランス」がグチャグチャ。

だいたい鉄腕アトムは
ロボットなんだから
年取るの、おかしいじゃん。



ちび


「ちびまる子ちゃん」というよりは・・・


月河7



白戸家「樋口正子」の少女時代




月河8


「セーラームーン」というよりは・・・


春子1



「あまちゃん」の春子ママ






月河9

なんで「ムーンリバー」なんやろ。

セーラー“ムーン”だから?


月河10
若年層は、元ネタが
「オードリー・ヘップバーンの映画」
というのが わからないかも。




ななめ
ちなみにグーグルで
「斜め」を検索すると
画面が傾いて表示されます。






自分を極めたい
mao1
「ハーフハーフ」宣言から
約1年の休養を経て。

再びリンクに戻ってきた真央ちゃん。

今の気持ちとしては「自分を極めたい」と。
mao3
それにしても
凄かったねぇ、先日の中国大会。

あんな難度の高いプログラムに挑むって・・・
どんだけ自分にムチャブリするのか、と。

mao8しかも、それを
成功させてしまう、というね。

ショートもフリーも、
トリプルアクセルをキメてしまうとは・・・

特にフリーでのトリプルアクセルは、
mao10過去最高、といっても
いいような出来映えでしょ。

もう、ビックリポンや。

かつて、あんなに跳べなくなって
もがき苦しんでたのは、
mao7何だったのか、と。

練習では跳べても本番でダメでさ。
トリプルアクセル成功するのは、
7回に1回。
遂には、試合で封印した時期もあったし。




トリプルアクセルに入る踏みきり。
         ↓
3A28
スランプだった頃。

体勢が前傾すぎて。

これではジャンプに入る際に
時間がロスするし軸がブレそう。
mao14


今大会。

上体が崩れてない。



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  1. 2015/11/11(水) 20:00:00|
  2. トレンド