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2015 一足お先に「新語・流行語」大賞⑦

ガキ夫
ガキ夫


子供っぽい夫が、
増えてるそうな。


ガキ夫2

そんな しょーもない夫なら
離婚すりゃあ、いいのに。







卒婚
卒コン

長年、連れ沿って、もう
「お互いに飽きた夫婦」の末路。

「卒婚」を希望するのは、
たいがい妻側。
卒コン3
「いつまでも
夫の世話をするのは、イヤだ」
「主婦業から解放されたい」と。

類似現象に
「夫と同じ墓には
卒コン4入りたくない」というのがある。

そんなにイヤなら
離婚すりゃあ、いいのに。







下流老人
下流
生活保護を
受けるシニア層が増加。

年金問題もあり、今後は
かなりの貯蓄がないと
厳しい老後時代が来る、と。




孫友
マゴ

孫と一緒に習い事をしたり、
遊びに出かけたりするシニアのこと。

「イクジイ」の進化系?





ダブルケア
Wけあ
「育児」と「親の介護」の両方、
やらないといけない状態。

この背景には
「晩婚化」「高齢出産」がある、という。





特定 空き家
アキヤ
急増する
「空き家」が社会問題に。

倒壊のおそれのある物件は
「特定 空き家」とし、
強制撤去の対象となる。



毒母
母重

娘に対し支配的な母親のこと。

これに苦しめられる娘は
大人になってからも、
母親の呪縛から逃れられず。
母重2
別の言い方では
「インナーマザー」
というのがある。

そもそも
母重3親というのは子供に対し
支配的になりがちなもの。

「自分の価値観」のモトで育てるのは、
当たり前っちゃあ、当たり前。

子煩悩が過ぎると親バカになり。
母重4
それが過激化すると、
モンスターペアレントになり。

やがては、子離れできない
“こじらせママ”となっていく。

母重5
親子関係というのは・・・
父-息子
父-娘
母-息子
母-娘
・・・の4パターン。
反抗
この中で、いちばん確執が
ドロ沼化しやすいのは「母-娘」。

「母が重い」というテーマで
あちこちで特集されてるけど。
そこに「母VS息子」はない。
周子1
「男の子」というのは
親がウザかったら拒否するし、
度が過ぎると離れていく。

そもそも母親が息子に
干渉する場合、限界がある。
周子3キャッチボールやサッカーを
一緒にはできないだろうし。

その点、「娘」の場合、
同性なので母親としては
“共有”できる部分が多々あり。

おやそういう意味では、
母にとって娘というのは
「のめり込み」やすく。

「教育」というより「洗脳」に近い。

中には「子育て」を通じて
母重6“人生をやり直している”タイプも
いるだろう。

そういう人は
「一心同体」化しちゃってるから、
娘が思い通りにならないことに
ガマンできず・・・

心中
子供を道連れにした「無理心中」に
父親より母親の方が多いのは、
「一心同体」感の強さの表れのような。

「もう、こうするしかない」
という視野狭窄に陥ってしまう。

ままっこ
近年の親子関係で、
「母-息子」
「父-娘」というのは
良好な印象を受ける。

マザコンではないけど、
父娘3母親と仲のいい男子が増えており。

「父-娘」というのも
昔に比べると、
圧倒的に良好になってるらしい。

20代の女性に
父娘1「理想の結婚相手は?」と
聞くと、「自分の父親」が第1位というね。


「母-娘」というのは、同性であるがゆえ
関係がこじれると
とめどなく悪化してしまうのかも・・・



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  1. 2015/11/17(火) 20:00:00|
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