ざっくり箱

テレビ・芸能・映画など エンタメ系情報をメインにお届けします。

After ~800万円詐取・共謀殺人事件④~

鬼畜の所業。
栃4
手面真弥は現在、27才。

平成生まれ初の
「女・無期懲役囚」ということになる。

過去の
tezu8女死刑囚・無期懲役囚と
一個だけ、異なる点があって。

それは「若い」ということ。

「20代の女」で
「強盗殺人→無期懲役」というのは、
tezu6多分、初めてのケースだと思う。


石崎の供述によると、
被害女性とは友好な関係だったので、
殺害計画には躊躇があった、と言う。
しかし
真岡10手面から頻繁に連絡があり
「やるしかないよ」と言われ。

手面の場合
「借金苦」というより、
「使いこんだ貯金」を補填しないと
絞9夫に全てバレてしまう、という
切羽詰った状況だった。

そして手面は「殺害」について
「私は彼女と面識ないからやれる」と・・・
石崎は、その言葉に乗った。

真岡14なお、手面は
石崎の主張を否定している。

石崎の方が先に、冗談半分で
「殺しちゃおうかな」と言い出した、と。
そして
「自分が口や体を押さえるから
tezu5首を絞めて」と言われた、と。

どっちが言いだしっぺか分からないが、
2人がかりで殺した事には相違なかろう。
絞4
[事件当日の流れ]
石崎が、女性の「車の点検」に付き合う。
(※多分「安くやってくれる車屋を知ってる」
 みたいな感じで誘い出したのでは)
   ↓
その後、一緒に中華飯店で食事。
絞5   ↓
石崎が、女性の車を運転。
(※睡眠薬を飲ませる。
  薬を用意したのは手面)
   ↓
人気のない駐車場で、手面と合流。
   ↓
絞6電気コードで首を絞める。
被害女性が目を覚まし「やめて!」と
懇願されるが、絞め続ける。
   ↓
石崎の実家の敷地内に埋める。
   ↓
翌日、手面が現金を引き出す。
栃窓口で「用途」を聞かれたが、
「住宅購入のため」等と自然に答え。
疑われることなく800万円を手にする。
400万円ずつ、2人で折半。
   
後日、石崎は業者を使い、
栃3埋めた場所に砂利を敷き詰め。
そして「写真」を手面に送り・・・

その時の2人のLINEのやりとり。
  ↓
手面 いいね!
石崎 ガッツリ砕石敷きました。
    生コンは来週。

手面 了解


     


「人を絞め殺す」ということ。
絞11
個人的には
「絞殺に、傷害致死なし」
だと思っている。

明確な殺意がなければ、
首を絞めて殺すことはできない、
tezu7と考えてるから。

殺人事件で
「カッとなって首を絞めた」
という表現をよく聞く。

「カッとなって」というのは
絞c本当だろう。
しかし“絞め続ける”というのは
「カッとなった」だけでは出来ない気がする。

「首を絞めて、すぐ息絶える」…
というのはドラマの中での話。

絞2実際には、
そう簡単に人は死なない。

相手が意識を失ったからといって、
その時点で
心臓が止まったわけではなく。

絞1絞首刑でも、
10分以上“吊るす”というし。

心肺停止をさせ、絶命させるには
けっこうな時間、
締め続けないといけないワケだ。

絞3相手が意識を失って無抵抗なのに
「締め続ける」というのは、
よほどの“精神力”がないと
できないんじゃないか、と。



絞dかつて
「家族全員が死刑」という、
とんでもない事件があった。
これは
暴力団一家なのだが、
実行役の次男が
殺した時の様子を克明に語っている。

知人宅の金庫を狙い。
在宅中であった、顔見知りの
少年(15)をタオルで絞殺。
      ↓
「ウグッヤアッ」と叫んで暴れまわった。
首に喰い込むタオルを両手で掻きむしり、
やがてピクピクと痙攣し、紫黒い顔で目をむき、
口から泡を吐き、痙攣しながら
小便を流した。やがて手足が
垂れ下がり、ピクリとも動かなくなった。

      ↓
絞bしかし、しばらくすると
息をし始めたため、
慌ててもう一度絞め殺している。
     ↓
遺棄するため車のトランクに入れ。
ところが、少年はまた蘇生した。
「車のトランクの中から、助けを求める叫び声--
絞a ドアをドンドン叩き大騒ぎする穣吏の悲鳴が
聞こえてきたのだ!」

    ↓
今度は兄弟2人がかりで、ロープで首を絞めた。
綱引きの要領で。
「紫色の顔、鼻、口、耳から血の泡を吹き、
眼球が飛び出すほどに突き出し、
首はロープが喰い込み
皮と肉がすり切れ、体に血が流れ込んでいた」

    ↓
遺体にブロックを括り付け、川に沈める。
撃「俺はその時、どうしようもないほど
やりきれない気持ちと、申し訳なさで、
頭に浮かんでくる穣吏との
たくさんの楽しい思い出を振り払いながら、
川の水面を見下し、合掌した」





スポンサーサイト
  1. 2016/01/05(火) 20:00:00|
  2. あの騒動