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After ~厚木・ネグレクト餓死事件➂~

典型的なDQNカップル。
厚木25
齋藤が妻と出会ったのは20代前半。
妻は当時、高2。

飲み屋で知り合った、っていうんだから
完全にDQNカップルだろう。

風俗a2人は同棲を始め、やがて妊娠。
妻は高校中退し、デキ婚。

妻によると「夫があまり
生活費を渡してくれない」ということで、
コンビニでバイトを始め。

風俗cそれでもやっていけない、
ということで風俗店に勤めるように。

妻は「子供に新しい服を買ってあげたかったし、
自分でも自由になるお金がほしかった」と言うが。

齋藤は「妻は浪費癖がひどかった」と。
ホスト
実際、妻はブランド物で身を固め、
ホストクラブ通いをしていた、という。

妻は、齋藤のDVについて
「交際してる頃からだった。
結婚してさらにひどくなった」というが…
dv
うーん、印象としては、
妻の話はどれも信じがたい。
DVの話事体、ホントだろうか、と。

妻が出て行った後、
齋藤はキャバ嬢と付き合うようになった。
風俗b
その後ずっと同棲していたが、
彼女が「DVを受けた」という話はなく。

『新潮45』では
妻が勤めていた店を取材しており。
ウソつきで、トラブルメーカーだったという。
児5
息子が3才の時、
警察に保護されたことがあった。

オムツをして
裸足で、路上を歩いていたからだ。
午前4時に、である。
孤母2
齋藤は仕事に出ており、
妻が引き取りに出向き。

「子供を家に置いて、どこに?」
という問いには
孤母1「自殺したいと仕事場の同僚から言われ、
引き止めるために
西新宿のマンションへ行っていた」と。

が、風俗店によると
「そんなコはいなかった」そうで。
そもそも
不明「新宿に住んでるコが、わざわざ
厚木の風俗店で働かないでしょ」と。

妻は、子供を
警察から引き取ったその日、
アパートを出て行き、
風俗店からもバックれた。







母が放棄し、父も放棄した結果・・・
託児
妻がバイトを始めたのは、
息子が1才になった後。

託児所を利用することもあったが、
家に置き去りにして
出かけることもあった、という。
児15
ネグレクトは、妻が出て行く前から
始まっていたのだろう。

息子に対する暴力は、なかったものの。
「食事を与えるだけ」のような
育児スタイルではなかったのか。
託児2
ママ友によると、
部屋はゴミ屋敷状態だったという。

警察に保護された3才の時。
体は不潔で、爪も髪も伸びっぱなし。
風呂に入れてないのが見てとれた。
面言葉らしい言葉は、ほとんど発しなかった。

妻によると
(自分への)DVがひどくなって、
それが原因で言葉数が減った、という。

確かに「面前DV」によって、
ブレイン子供の心が大きく傷つけられることがある。

しかし、成長面の「遅れ」は
それが主因だろうか。

息子は“オオカミ少女”的な環境で
育てられてた気がしてならない。
厚木6
この夫婦は「ルーズ」という点では
よく似ている。
そして、あまりにも無責任だ。

齋藤は最後まで
「殺していません」と殺意を否認。
厚木4
直接、殺したわけではないが、
「見殺し」にしたことには
間違いなかろう。

齋藤の「事故死のようなもの」
という言葉に、
裁判長は耳を疑ったという。



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  1. 2016/01/15(金) 20:00:00|
  2. あの騒動