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After   ~貴女が男に殺されないために②~

男が女を殺す時。
僧9
「殺人僧侶」と
「風俗嬢に騙された男」
「横領して貢いでた男」は、
何が違ったのか。

いずれも「借金」を理由に、
僧20大金を無心されたのだが。

「風俗嬢に騙された男」と
「横領男」は“同情心”をくすぐられて。

けど、僧侶の場合は同情心ではなく、
「自分だけの女にするため」。
俗
女性が店を辞めないのは
「親の借金があるから」ということだった。

「じゃあ、借金がチャラになれば、
店を辞めて
俺だけのオンナになってくれるんだな」と。
専属契約金のつもりで払ったわけで。
貢5
しかし、女性はヤラせてくれず。
けど、他の男とはヤッている。

僧侶としては「自分のモノに
なったはずなのに、
従わないのは許せない」という
貢7怒りがこみあげてきたのだろう。

「分割でいいから、金を返して」と言っても
女性は応じなかった。

僧侶は遠方に住んでるし、
女性の住所は知られてない。
貢6ましてや、既婚者の坊さんが
風俗嬢相手に訴訟を起こすのも考えにくい。

女性は、状況的にみて
「泣き寝入りする」と考えてたのだろう。
「男の憎悪」を甘く見過ぎていた、というか…

憎3
女が男に殺されないために、
注意すべき事とは何か…
それは「恨みを買わないこと」。

当たり前すぎるくらい当たり前だけど、
それが肝心。
憎5これは「逆恨み」も含めて、
気をつけたほうがいい。

もちろん、女が男を恨むこともある。
けど、それでも
女は「殺人」までは行かない。
男の場合、女性に憎悪を抱くと
行くとこまで、行ってしまうケースが多々ある。


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  1. 2016/02/03(水) 20:00:00|
  2. あの騒動