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After   ~貴女が男に殺されないために➂~

なぜDVやストーカーは、男に多いのか。
ストー17
別れ話のもつれで、
男の暴力が加速するケースが
しばしばある。

ストーカー化するのも、
男の方が断然多く。
女脳1
女ストーカーによる殺人事件は、
おそらく日本では一件もない。

この「男女差」は何か、というと。
いわゆる「男脳」と「女脳」の違い
なのかな、と。
女脳7
「嫉妬」ひとつ取ってみても、
男と女はビミョーに異なる。

「男の嫉妬」のモトは「支配欲」。
「女の嫉妬」のモトは「独占欲」。

女脳9束縛したがる女性であっても。
そこに「支配したい」という感性はないように思う。

なんだかんだ言って、
「愛されたい」「私だけを見て」
…という受け身タイプが多かろう。

女脳2あるいは
「私はこんなに彼のことが好きなんだ」
と思えることに至福を感じたり。

「彼のことが好きな自分が好き」
…という、一周したナルシズム。

ストー1たとえ力ずくで、彼を
自分好みにカスタイマイズしたところで。
「彼からの愛情」を実感できなければ、
ときめくことなどできないわけで。

だから、女性の恋愛感情にとって
「支配」は意味をなさない。
女脳3むしろ“支配されたい”みたいな。

この「支配」は「大きな愛に
包まれたい」的な支配ね。


一方、男の「支配欲」は
女脳10どういう流れで派生するのか、というと。

まず「人類史」の中で
「男性上位」の時代がずっと続いている、
というのがある。

そして、世の夫婦は
女脳8「夫が年上」というのが圧倒的に多く。

先輩と後輩、上司と部下、コーチと選手…

出会いの段階で
「上下関係」があるため
いつまでたってもそれを引きずる。
ストー2
「お前は、俺の言う通りに
してればいいんだ」的な。

それをこじらせると今度は、
妻を「自分の所有物」と捉えるようになり。
ストー9「既に俺のモノ」なのだから、
今さらチヤホヤする必要性を感じない。

「釣った魚にエサをやらない」という例えは、
このへんの心理から来てるように思う。

「結婚したら態度が豹変」という男は
ストー5このタイプと考えていいだろう。

妻を「自分より下」の存在とみてるから、
意見されると「生意気だ」と感じる。

反発されると、それはもう
本人にとっては「反逆罪」でしかない。
ストー12
だからDVやストーカーは、
男の方に多いんだと思う。

DV男が相手(女性)の側に立って
物事を考えられないのは、
本人的に“考える必要がない”からだろう。
独立
「俺の言う事を聞かないアイツが
いけないのだ」と・・・

妻からの「離婚話」は
DV夫にしてみたら、植民地に
独立戦争を仕掛けられたようなもの。
ストー15
「決定権は俺にあるのだ!」
「絶対許さない!」となり、
行くとこまで行ってしまう…

穏便にコトを進めるには、
その筋の「専門家」が
間に入らなければ難しかろう。






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  1. 2016/02/04(木) 20:00:00|
  2. あの騒動