ざっくり箱

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After   ~貴女が男に殺されないために⑦~

あの時、どうすれば殺されずに済んだのか。
平塚1
神奈川・平塚で起きた
元カノ殺人。

犯人である元カレが、
ワイドショー等に出まくってたので
覚えている人も多いだろう。
平塚2
被害女性の行動で、よくわからないのは
SNSで、男のことを
ストーカー呼ばわりしてるのに、
男んちに行ってるとこ。

男の話によると
平塚7「失業保険の相談でウチに来た」という。
その後、
彼女を家に送る際、車の中で口論に。

送り届けた後、彼女のSNSを見ると
アイコンが、今カレとキスしてる写真に
なっていた、と。
平塚8
この、あてつけのような行為に男はキレた。

自身のSNSで
「ここまで舐められたのは初めてだよ。
殺すから」
「殺人衝動、ヤバシ」などと書き込んでいる。
平塚16
男は、まだ彼女に対して
気があるのに
そういう挑発したら、そりゃあ、ねぇ?…

この手のDQNがブチ切れたら
どういう行動に出るか、
平塚殺人2わかりそうなもんだが…

男は「彼女が転んで頭を打った」と
事故死を主張している。
裁判はまだ始まらない模様。






海老名2
元カノにストーカーしてた男が、
女性を殺害。
その場にあったハサミでメッタ刺しに。

警官がかけつけた時も、
刺し続けていた、という…
海老名
男は以前、彼女へのDVで、
執行猶予付きの判決を受けており。

女性がSNSで
勤め先の話を書いてたことから、
居場所を突きとめられてしまった。
ストー23うーん・・・
彼女は「ストーカーの怖さ」を
あまりわかってなかったのかも。

DV男につきまとわれ
腹立たしい気持ちはわかるけど。
SNSで罵倒するのとか逆効果でしょ。
すと4警察では
ストーカー対処の
アドバイスとかしないのかな。


2人の出会いはデリヘル。
「客」と「嬢」の関係だった。
風俗c
その後、同棲するようになったが
男のDVに耐えられず逃亡。

男は元ヤクザで、
前妻との離婚理由もDVだった。

すと2女性は
別の男と付き合うようになったが、
なんと、これが またしてDV野郎で。

そこから逃げ、
男のもとに舞い戻っている。

すと6男が再びDVモードになって、
ついに警察沙汰に。

女性は引っ越し、新しい男と交際。
で、その新カレとトラブると、
男に連絡し解決してもらい。
再度、ヨリを戻す。
すと5
そして、また新しい男ができると、
出て行く…

女性は、男のつきまといに
ブチ切れ、SNSで
「ろくでなし」「きもい」などと罵倒。
すと3また新しいカレシとのラブラブな様子を
わざとUPしたり。

もちろん、そんなことをしたところで
男のストーキングが鎮火することはなく。

女性は電話で
すと1「お前なんか生きている価値はない。
早く死ねよ、ハゲ!」などと口撃。

男は、ついに意を決し殺しに出かけた・・・

裁判で、被告側は
「殺すつもりはなかった」
「睡眠薬を飲んでて、心神耗弱だった」などと主張。
判決では、懲役16年が言い渡された。






市川2
2年前、千葉・市川で起きた
ストーカー殺人。

男は、元同棲相手を
白昼 繁華街で刺した。
“女性の子供”の前で…
市川3
これが、いわゆる
“ストーカー殺人”か?というと。
ビミョーなとこがあり。

男は女性を諦めきれず
復縁を迫っていたが、
市川16「しつこさ」はさほどなかった。
また脅迫めいたこともしていない。

彼女の家に押しかけた時は、
自ら警察に電話しており。
「危害を加えてしまいそうで、
止めてほしかった」と。
市川4
どちらかというと自傷気味。
路上で号泣したり、
仕事を辞めてしまったり。

そして「復縁が叶わないのなら、
あいつを殺して俺も死のう」モードに…
市川10

男は複雑な家庭に育った。
小1の時、母親が浮気し駆け落ち。
父親は自殺未遂。

親戚の家をたらい回しにされ
市川18まともな食事は「給食」ぐらいだった。

中学時代は
ほとんど学校に行かず不良化。

被害女性と出会ったのは18の時。
当時、彼女は高校生。
市川1最初の交際は、1年半で破局している。

その後、女性は
別の男性と結婚・出産するも、
1年で離婚。

そして、男と再会。ヨリを戻し
市川112同棲を始める。

男としては
「乳飲み子を抱えたシンママ」を
支えたい的な気持ちが働いたのか…

市川6知人らの証言によると、男は
「家族」ができたことで、
仕事もがんばるようになり。

娘の世話も喜んでやっており、
「いいパパだった」と。

市川8籍は入れてなかったものの、
「事実婚」状態。

男は将来、家を買う事も考え
下見までしていた。

しかし、ある日。
市川12女性が 別の男と付き合ってることを知る。
激怒した男は、女性を殴り。

女性は娘を連れ、出て行った。

女性にとって、この男は
“つなぎ”でしかなかったのか…
市川14
乗り換えた新カレは、
30代半ばの会社経営者。
すぐに婚約し、新居で生活を始め。

また、女性は当時
他の男性(キャバクラの客)にも
市川5結婚を匂わし、金を借りバックれており。
この男性から
「金を返せ」と迫られ、
警察に相談している。

うーん・・・
そういう、人の心を
市川15弄ぶようなことてしたら
「いつか刺される」とか思わなかったのかねぇ…


男には、
女性に対する未練だけでなく、
連れ子に対する想いもあった。
市川9血はつながってなくても、
父親として接してきたわけで。

不遇な子供時代を過ごした男にとっては、
「こんな俺でも、あたたかい家庭を持てた」
みたいな気持ちがあったのだろうか…

市川17女性を刺した日。
男はナイフと、もう一つ
持っていたものがあった。
それは
娘への誕生日プレゼント。
娘がほしがっていたオモチャだった。

市川7女性をタクシーで尾行してる間、
車中で「渡せないなら、刺してやろう」と思い。

ギフトorデッド・・・

そして「殺意」の方が勝ってしまった。
女性が宝くじ売り場に並んでる時、
背後から声をかけひと刺し。

その時、娘の姿は
目に入ってなかった、という・・・





水内1
記憶に新しい
現役警察官による殺人事件。

警官が結婚していることを知った
交際相手の女性が、
「警察や奥さんにバラす」と言い。
二股警
男は、口封じのため、彼女を殺した。

女性の怒りはよくわかる。
100%、男が悪い。
しかし
「相手の不貞をバラす」
水内7という行動に出るのは危険だ。

男としては
「あんたの人生、ブッ壊すから」と
宣言されたようなものだらか。

ましてや、この男にとって
水内8彼女は「数いる都合のいいセフレ」の
一人でしかなかった。

しかも最近は、ほとんど会っておらず
束縛してたわけでもなく。
男は「自然消滅すると思っていた」という。
水内10
彼女が「どうしても許せない」
「社会的制裁を受けさせる」というのなら。

男に黙って暴露すべきだった。
予告したことで、
男が「阻止」する行動に出てしまった。




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  1. 2016/02/15(月) 20:00:00|
  2. あの騒動