ざっくり箱

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ベッキーと有吉。

実は、ベッキーを救っていた有吉の毒舌。
べ有1
「ベッキー」と いうと。
「好感度タレント」の象徴みたいな
感じになってた面があり。

んー… 言うほど
好感度 高かったかなぁ?と。
べ有2
「ゲス不倫騒動」以前の
「好きなタレント」ランキングでも
上位ではないし。
ローラの方が全然上ですよ。

ベッキーの
べ有3「好感度タレント」の地位を
支えてた要素のひとつに、
有吉の存在があると思うんだよね。

有吉が付けた
「元気の押し売り」というアダナって、
ベッキー的に ありがたかったはず。
べ有4
前々から
「ベッキー、ウザい」という
風潮はあったわけでさ。

有吉が、ちょくちょくdisることで
適度な「ガス抜き」になってた、
べ有5っていうか。

アンチ・ベッキーの
「ここが嫌い」ポイントでいうと。

「芸名の使い分け」とか、そうだろうね。

べ有6歌手の時は「ベッキー♪♯」だ、と。

「ビートたけし」と「北野武」の
使い分けとは、違うもんなぁ。

ベッキーならでのは「自意識過剰」感が、
アンチにとっては「鼻につく」のでしょう。






ベッキーとは何だったのか。
べッ2
ベッキーを“形容”する言葉と いうと。
「元気」とか「明るい」とか
「ポジティブ」とか…

まぁ、そのあたりのワードが
出てくるでしょう。
ベッ19
でもさ。

「元気で明るい」なんてのは、
たいがいのバラエティータレントに
当てはまることじゃん。

ハルナ鈴木奈々も、さかなクンも、松岡修造も。
みんな、元気で明るくポジティブでしょ。

テンションの高さでいえば、
ベッキーをはるかに凌ぐし。

元気の「押し売り」どころか
ベッ21「当たり屋」レベルのグイグイ感。

そう考えると、
ベッキーの「個性」って
なんなんだろうなぁ…


修造ベッキーのことを
「ウザい」と感じる人がいる一方、
松岡修造はウザがられておらず。

修造は あんなに暑苦しく
押しつけがましいのに。

マツノついには「上司にしたい
有名人No1」になっちゃいましたよ。
「日めくりカレンダー」とか
バカ売れしてるし。

もし、「まいにち、ベッキー」という
日めくりカレンダーを作ったとしたら…
サカナ
ベッキー信者は喜んで買うだろうけど、
一般の人はどうかしら。

修造の「熱い言葉」ってのは、
シャレ扱いで済むじゃない?
実際、ジョーク的な要素を盛り込んでるし。
ベキ歌
その点「ベッキー語録」って、
自己啓発セミナーみたいだもの。
本気(マジ)度が強すぎて引くのよ。

ツイッターでのつぶやきが、
「今日も一日、◯◯に感謝」とか。
シノ「宗教」臭が強過ぎ。

世の人々が「修造の言葉」を
受け入れてるのは、
修造が「何かを成しえた人」だから。

テニスの世界で活躍した実績があり。
あみまた次世代の育成に
尽力しているのも知られている。

なにより「汗をかいてる」
というのが大きい気がする。

一方、ベッキーの「一生懸命」って、
べッ12余裕を含んでる、っていうか。

最近の仕事とか
「スタジオのMC席」に座ってるだけ、
みたいな感じで。
存在感が希薄になっていた。
本人も、そのへん
べッ4危機感、持ってたと思うよ。

で、「これではイカン」と思って
始めたのが『木部さん』でしょ。
一般的に ウケてるようには
見えないけど。

「カッコわるく」なれない。
これが彼女の
ウイークポイントなんだろうなぁ…



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  1. 2016/03/02(水) 20:00:00|
  2. 芸能