ざっくり箱

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ベッキーとローラ。

明暗を分けたローラとベッキー。
ロー父1
2014年、ローラの父親が
医療費の詐欺で逮捕され。

詐欺は2007年頃から始めており。
検察は「計画的かつ巧妙」と厳しく指摘。

ロー父2ローラ・パパは、この事件で妻と離婚。

損害賠償金500万円は
ローラが支払ったという。

ローラ自身には
何ひとつ非はないものの。
みのりイメージ的にかなりの痛手だった。


これに似たケースに、
みのもんたの息子が窃盗で
逮捕された件がある。
ロー・ベッ2
みのは、倫理的なことについて
ズバッと言える立場では
なくなってしまい。「あさズバ」を降板。

ローラも、お気楽な
天真爛漫キャラを継続するのは
ロー・ベッ5難しい状況になり。
おちゃらけバラエティの出演は
控えるようになった。


ローラとベッキーは
“リアルな自分”を見せたがらない、
ロー・ベッ1という所が似てるように思う。

特にローラは、
立ち入ったことを聞かれるのを
極端に嫌がってるように見えた。

質問されると
同じことを相手に聞く、
ロー・ベッ6という質問返し。
「ここから先は、入らないで」みたいな。

テレビ的には、
いつも明るく軽いノリでいたが。
あの姿事体が「鎧」だったような…

ロー父5その背景には
複雑な家庭事情があろう。

物心つく前に、両親が離婚。
その後、父が再婚し。双子が誕生。
生活はラクではなかったはず。

ロー・ベッ7子供の頃のエピソードを
自分から話すこともあるけれど。
質問されるのはブロックする感じ。

継母や 腹違いの兄弟との
関係性について
具体的な話をしたことはない。





ローラCM1
父親の事件後、
テレビ出演は激減。

レギュラーはゼロになり、
モデル業を主体にシフトしていった。

ローラCM2CMスポンサーも、
ローラから“撤退”していくものと思われた。

が、ところがどっこい。
逆に新規CMが増加、という
ビックリポン現象。
ローラCM3
これは、世間が
「父親は父親、ローラはローラ」
という見方をしてくれてる証だろう。

「ユーキャン」なんかは
2年連続で起用してるし。
ローラCM6
好感度が安定している、
ということだと思う。

特に女性層からの支持が高いらしい。








べッ9
ベッキーが、またいつか
テレビ復帰する日は来るだろう。

しかしCMに出ることは
二度とあるまい。

ベCM1ベッキーが、CMに
よく起用されてたのは
「好感度が高い」…というより
「品行方正」「クリーン」なイメージが
あるからだと思う。

炎上するような事も言わないし。
ベCM2「このコは“過ち”を犯さない」
という信頼感。

しかしながら、今回の件で
代理店もスポンサーも
「タレント起用」のコワさを
痛感したはず。
ベCM3
「絶対、大丈夫」と思ってたベッキーが
こんなこと、やらかすのなら
他のタレントも安心できないな…と。

今後、契約内容(ペナルティー)というのは
さらに厳しくなりそうな。

ベッキローラ
ローラは、
髪を金髪に染めカラコンを付けて
“佐藤えり”から“ローラ”になった。

しかし、ベッキーは
“英里”と“ベッキー”の境目が
ベッ22あって 無いようなもの。

他のバラエティータレントのような
デフォルメされたキャラではないぶん、
今後の方向性は難しかろう。





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  1. 2016/03/03(木) 20:00:00|
  2. 芸能