ざっくり箱

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今、時代はイモねえちゃん①

桑9
「イモねえちゃん」・・・

すっかり死語と化していた
この言葉が、近頃また
使われるようになってきて。

桑8今のテレビって、
「イモねえちゃん」タイプが
席巻してるような。

で、今どきの「イモねえちゃん」の
第一人者は おそらく
桑子真帆アナであろう、と。
桑10
彼女は「ブラタモリ」で
一躍、人気者になったけど。
でも、これは
「ニュース7」との合わせ技だと思う。

ロケの時の「ほがらかさ」と、
桑13原稿読む時の硬派感。

このツンデレ的ギャップが
人気のポイントなのでしょう。

昔は「イモ」という言葉は
「ダサい」の類語でした。
桑12けど、今は
「褒め言葉」的に使われており。

自ら「イモ」アピールする女性も珍しくなく。

「一人でヨシギュー、行きます」とか
「あたし、中身はオッサンなんです」とか。
桑11「男」でも「おじさん」でもなく
「オッサン」という所がミソよね。
まぁ、かつては
「おやじギャル」なんてのもありましたが。

けど、中には
「ビジネス・イモねえちゃん」もいるからね。
「テメー、好感度意識してるだろ!」みたいな。





桑子アナが 長野に凱旋したならば。
桑1


『ブラタモリ』で長野ロケ。



桑4地元のおばちゃんに
声をかけられる桑子アナ。

おばちゃん「真帆ちゃん、
     キレイになったねぇ…」



桑3おばちゃん「最初に出た時は、
     イモねえちゃんだと
     思ったけど」


桑子アナ、苦笑い。



長野放送局にいた頃の桑子アナ。
         ↓
桑6
モンチッチみたいな頭、
小慣れてないメイク、
ゆがんだペンダント・・・

確かに、これはイモだわ。



それが今では、こうだもの。
       ↓
桑7
でも、どこか「垢ぬけない」感じは
否めないわよね。
あと、なんかねぇ、目がエロいのよ。
瞳の黒が微妙に薄くて、
ちょっとタレ目っぽくて。
カラコンなんてクソ食らえですよ。ええ。


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  1. 2016/03/11(金) 20:00:00|
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