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[都知事選] ~小池劇場のうねり➂~

「手作り」選挙の効力。
組織1
小池さんが 徹底したのは
「個」としての戦いであること。

というか、そこに
活路を見出すしかなかった。

組織2戦いやすかったのは、
増田&鳥越を“一緒くた”に
できたこと。

「右」か「左」かの違いはあるものの、
どちらも“担がれた神輿”ってことに
かわりはない、と。
組織7
だから「支援者」について、
「あちらは徴兵制、こちらは志願。
熱気が違いますよ」
ということが言えたわけで。
組織1
実際、増田&鳥越は
組織力にモノを言わせる
旧態依然とした戦い方。

決起集会を開くたび、
「内向きな人たち」であることが
強調されていく、というか。



ハンド1
小池陣営としては
資金力、人海戦術では
到底、歯が立たない。

そこでアピールしたのが
ハンド2「手作り」感ね。

←事務所の壁に、支援者たちの
「手書きメッセージ」が貼られてて。

演説の時の
「のぼり」も手書きだったし。

ハンド3
←一方、こちらは
増田陣営の事務所。

壁一面に、
与党議員からの
「必勝祈願」がズラリ。
ハンド4
←そして様々な
団体からの推薦状も。

うーん、
既得権益の匂いがww

ハンド5小池さんとしては、
そういう自民党のやり方は
わかってるんで。
「差別化」として
手作り感を演出したんでしょう。

時事通信の田崎さんや
田崎政治ジャーナリスト
鈴木さんによると。
選挙期間中、
いろいろ探ってみたけど
小池さんに「参謀」がいない、と。

アメリカの大統領選なんかでも
ハンド6ブレーンやスピーチライターとか
いるじゃない?

だから、選挙戦の設計図は
小池さんのセルフ
プロデュースだったんだなぁ、と。

ハンド7そのへんも増田&鳥越と
差がついた、っていうか。
だって、お二方は
「選対」が敷いたレールの上を
走ってる感、ミエミエだったじゃない。






ハンド11

←「安保法案」反対運動で
ポピュラーになった
プラカード作戦。


ハンド12


←「沖縄基地」反対でも
統一メッセージのプラカード。



ハンド10←そして鳥越陣営でも。

選挙戦、初日で
この“動員”感・・・

まずは
ハンド13無党派層にアピールしなきゃ
いけないのに。
逆効果、っていうか。
ドン引きだと思うんですけど・・・

リベラル派の方が
帝国的に見えてしまう、という不思議。




緑5
小池陣営として
“うれしい誤算”だったのは、
緑のアイテムに
「ハンドメイド」のモノが
多かったこと。

ハンド8ただプリントアウトしただけの
「プラカード」より、
「素朴な手作りうちわ」の方が
有権者ひとりひとりの
思いが滲み出る、っていうか。


ハンド9
統一データで
出力したプラカードって、
「血が通ってる」感が
ないんだよなぁ…





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  1. 2016/08/03(水) 20:00:00|
  2. あの騒動