ざっくり箱

テレビ・芸能・映画など エンタメ系情報をメインにお届けします。

[リオ五輪] 小さなピカチュウですけど何か②

柔道・ベイカー茉秋の場合
柔リオ1
柔道で金メダルを獲った
大野、田知本、ベイカー。

授与式を見ると、3人とも
他のメダリストより背が低い。

柔リオ2階級制とはいえ、
体格がモノを言う格闘技で
小柄な選手が勝つのは
大変だろう。

「柔よく剛を制す」っていうけどさ。
力負けしたら
柔リオ3技なんて かからないからね。
ある程度のパワーは不可欠ですよ。

金メダルを獲った3人の中でも、
ベイカー茉秋の優勝は“偉業”。

なんせ、この階級(90kg)で
柔リオ4金メダル獲った日本選手は
初めてなんだから。

90kgクラスは
外国勢の層が厚いと
言われており。

柔リオ6で、ベイカーは元々
60kg台の選手だったんだよね。

中型の選手が
体を大きくして90kg級と、
大型の選手が
絞って90kgにした場合、
柔リオ8後者の方が有利っしょ。

身長178cm、ってことだけど。
いや、実際は
もっと低いんじゃない?

ホント、あの体格でよく
柔リオ10勝ち上がったと思う。

初戦から準決勝まで
全部、一本勝ちだからね。
決勝も、しっかり
技でポイント取ってるし。

柔リオ7ベイカーの強みは、たぶん
「中量級」の機敏な動きが
できることじゃないかな、と。

重量級の中で、あれだけ
足技が冴えてる選手は
そうそう いないと思う。






バドミントン・奥原希望の場合
女子バド6


バドンミント・シングルスの
奥原選手の身長は156cm。


女子バド2


ライバルの山口選手も
背は同じくらい。


女子バド20

←で、準決勝で当たった
インドの選手ww

すげぇ威圧感。

女子バド4
この体格で、よく
世界の強豪と渡り合えてるな、と。

テニスもそうだけど、やっぱ
デカい方が強烈なスマッシュ
打てるわけじゃない?
女子バド5
奥原さんのプレースタイルは
「ガマン強く拾い続ける、
粘り強さ」だそうで。










バドミントン・タカマツペアの場合
女子バド8
タカマツペアも、
外国勢と比べると
けっこう小柄。

松友さんなんて、大人の中に
中学生が混じってるような。
女子バド9

表彰台に乗っても、
デンマーク・ペアの方が
まだデカイ、というね。


女子バド122人がペアとして、
うまく機能してるのは
タイプが真逆だからだろう、と。

印象としては
剛の高橋、柔の松友。

女子バド13高橋さんは「松友とじゃなかったら、
ダブルスがこんなに
楽しいというのもわからなかった」と。

高校時代から組んでる、
というのも強みだろう。

女子バド14なんか、
「あうんの呼吸」感がすごいよね。

いつのまにか、ポジションが
入れ替わってる、みたいな。

松友さんなんて、背中に
女子バド19目が付いてんじゃないか?
って感じ。

対戦相手の動きも読むけど、
高橋先輩の動きも察知できてるような。
「高橋先輩なら、次はこう動く」と。





スポンサーサイト
  1. 2016/09/14(水) 20:00:00|
  2. テレビ