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[リオ五輪] 王者のメンタル

ロンドン五輪で
「魔物」に飲み込まれた柔道・穴井。

魔物16
重量級のエース・穴井は
金メダルを期待されていた。

結果はまさかの2回戦負け。

この大会、男子柔道は
穴井1「金メダル、ゼロ」が続き。

穴井には「最後の砦」としての
重圧が、のしかかっていたのか…

見るからにガチガチで、
自分の柔道ができなかった。
穴井2
格闘技の世界には
「道場チャンピオン」という
言葉がある。

練習の時は強いのに、
いざ大会になると
魔物17力を発揮できないタイプのこと。

試合前のアドバイスで、
「ふだん通りやれば勝てる」
ってのが、あるけれど。
それができないから、みんな
苦労してるんであってね。






大野将平は、金メダルを決めた瞬間
なぜ喜ばなかったのか。

魔物2
今大会、柔道で
金メダルを獲った3人には、
「平常心」が
備わっていたように思う。

「メンタルが強い」というより、
魔物9常に「冷静」でいられた、というか。

それを象徴してるのが、
優勝を決めた時の
大野将平の表情。

とても金メダル
大野34獲った人の顔には見えない。

決勝ではなく、一回戦を
終えた後の顔でしょ?ww

これは「平常心」という
戦闘モードが解除されてない状態
魔物13だったんだと思う。

また、大野は
「礼に始まり、礼に終わる」
という柔道精神を大切にしている。

対戦相手のルスタム選手は
大野35ジュニア時代から
知ってる、というのもあり。

負けた相手の前で
「歓び」をひけらかせたくない、
という気持ちがあった、と。





遥1
田知本選手も、優勝を決めた瞬間
歓びをあらわにしなかった。

彼女もまた「平常心」を
キープした状態だったんだと思う。


まるで、シャワー浴びてるかのような清々しい表情ww
         ↓
遥3






大野将平の心構え「集中・執念・我慢」
井上
井上監督が、「金メダルに
いちばん近い男」と評していたのが
大野将平。

全階級の選手の中で、
最も完成された柔道家と言っても
大野37過言ではないだろう。


大野が「いつも通り」に
試合に臨めたのは、
オリンピックというものを
特別視しなかったから。
魔物26
「他の国際大会と同じ」という感覚。

出場してる選手の顔ぶれも
だいたい同じだし、と。

実は、吉田沙保里も
魔物23これと同様のことを言っており。

また体操・内村は
「オリンピックの魔物は
自分の心が作り出すものだ」と。

大野の「不動心」が伺える言葉が、
魔物14いくつかある。
    ↓
「あらゆることを想定して…。
“想定外”のことも“想定内”にしたい」

「10ある力のうち、1しか出せなくても
 勝てる準備をしたい」
魔物19
「調子が悪くても、最低でも金メダル。
 それができる実力の差を
 見せつけられるようにしたい」

「どこを持っても、どんな技を使ってでも
一本を取れるよう磨いてきた」

魔物28
過去のオリンピックでは
信じられないような誤審、
思わぬ負傷などが多々あった。

大野としては、そういう非常事態が
自分に起きても慌てないように。
魔物8
そして、もし、
そうなったら、どう戦うか?…
というのを しっかり
シミュレーションしてきたのだろう。

有言実行で、
魔物4圧倒的な強さを見せつけ
No1の座についた。

大野「内容的に満足できるような
   ものではなかったですけど。
   柔道という競技の
   素晴らしさ・強さ・美しさを、
   見ている皆さまに
   伝えられたと思います」



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  1. 2016/09/20(火) 20:00:00|
  2. テレビ