ざっくり箱

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マツコとテレビ

マツ福1

いつか「お前なんかもう飽きた」「さようなら」って
言われる日が来るのを覚悟してる、っていうか。

当然 そうだろうと思って、やってるのね。

「もういいよ」って言われたら、
タイでキレイなオカマちゃん100人雇って。
海外からの観光客を相手に
仕事しようと思ってたんですよ(笑)

マツ福2

今の事務所で、今の社長と会ってなかったら
こんなにテレビの仕事をやることはなかったと思う。
ホント、出会いと巡り合せよね。

こんなにも望んでくれた職種って今までなかったのよ。
自分をこんなに欲してくれた人たちもいなかったから。

あたしの居場所はここで…
ここで骨を埋めるまでやるしかない、
もし「いらない」って言われたら、
タイに行って
貯めたお金でお店を開くしかない、っていう。
ウソ偽りなくその覚悟でやってるの。

あたしは友人も少ないし、
居場所はテレビしかなくなっちゃったんで。
テレビのスタッフたちが
いちばん自分の理解者だと思って生きてるから。

マツ福4

偽善になっちゃうかもしれないけど…
生きたからには、
世の中の何かしらの役に立って死にたいって
思うわけですよ。

そのためには何が必要かって考えた時に…
力を手にしなきゃ何もできないし。
何も変えられない、って思ったの。

その時に「世の中の声」みたいなもの…
すべてを代弁することなんてできないけど。

マツ福6

ま、道化師みたいもんじゃない?
コレ(自分)を使ってくれて、
あたしは自分のことを言うんじゃなくて…

「こんなことを、この人たちは
言ってほしいんじゃないかな」とか。

嘘をつくんじゃなく、
自分の中にあるものが合致した時に
それを放出する役割をするしか、
あたしが 世の中の人に認めてもらうこともできないし。

何かできることになった時は、
自分の私利私欲じゃなくて、
何か一人でもいいから
誰かのために、この力を使いたい、って思って
今、いやらしく生きてます。

マツ福5

このままだと
「このスタイルの仕事しか来ねぇな」っていう…
どこからオファーされても、だいたい同じようなことで。

だから、いっつも自分でちょっとずつ変えて…
どうにか違うように見せるようがんばってるんだけど。

やっぱり「成功体験」ってものは
自分よりも他者の方が、保守になるんだな
っていうのは物凄く感じてて。

いつか自分を
ぶっ壊さないといけない時が
来るんだうなと思ってるんだけど。


マツ福3

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  1. 2016/10/11(火) 20:00:00|
  2. マツコ・デラックス