ざっくり箱

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2016夏のドラマ評 ~今どき感で 攻めてみたものの~

時をかける少女
時かけ1
『時かけ』は、
これまで何度か
リメイクされており。

で、今回のドラマは
原作より、アニメ版『時かけ』に
時かけ2近い設定になっている。

演出的には
若年層向け、って感じで
悪くはないと思ったのですが。

視聴率は芳しくなく。
時かけ4初回こそは9%台だったもの、
次は6%。

これって、
試しに見たけど、つまんないから
「客離れ」を起こしたパターンでしょ。
作り手としてはキツイよね。
時かけ3
「未来からきた深町君」役は
ミスキャストじゃね?

目つきの悪いホストにしか、
見えなかったんだが。





好きな人がいること。
月9a
桐谷さんの月9ドラマ。

イケメン3兄弟との共同生活
…だそうで。
スマホの疑似恋愛ゲームのノリ?
月9c女子の好きそうな「要素」で
構成してみたものの。
視聴率は
可もなく不可もなく…って感じ。

1度も見なかったので、
ドラマの良し悪しは わかりません。





せいせいするほど、愛してる
せいせい1
レディコミが原作だそうで。

女友達と、お洒落な
シェアハウス生活。

勤め先はティファニー。
せいせい2
イケメン実業家との恋…

女子の好きそうなモノを
これでもかっ!
と、投入してみたものの。

せいせい6視聴率はずっと1ケタ。

どうなんだろう。
タッキーって、今
そんなに人気あるんだろうか。







HOPE -期待度ゼロの新入社員-
ホープ3
大手商社に入った
新人たちの奮闘を描いたドラマ。

視聴率は さんざんだったけど、
内容は悪くなかった。

ホープ5実際の商社マンにしてみれば、
「ありえない」箇所も
あったとは思いますが。
それでも
「営業部長 吉良奈津子」よりは、
はるかに 会社組織のリアリティーを
捉えていたのでは。
ホープ2
「課長」役の遠藤憲一がよかった。
基本、厳しい上司なんだけど、
根っこに情に厚い部分があって。
このドラマの
裏・主人公と言っていいだろう。






そして、誰もいなくなった
誰も1
これはもう、
“藤原竜也、ありき”の
企画だと思う。

藤原竜也の出演作と言えば。
非現実、非日常的な映画が
誰も4多く。
   ↓
「デスノート」
「カイジ」
「藁の盾」
「MONSTERZ」
「僕だけがいない街」
誰も2
で、窮地に追い込まれ、
のたうち回る…みたいな。

このドラマでも、
そんな藤原スタイルが
踏襲されており。
誰も5
サスペンスものとして、
なかなか楽しめたけど。

オチの部分は拍子抜け。





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  1. 2016/10/16(日) 20:00:00|
  2. ドラマ