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【逃げ恥】 ~平匡・心のベストテン①~

ベスト4
みくりには、
自分の心に響いた言葉
「今月の心のベストテン」
というのがあり。

平匡の「気遣い」に
心のベスト1キュンキュンさせられてる、と。

同様に、平匡にとっても
「心に響いた、みくりの言葉」
というのがあり。

ポイントは どちらの言葉も
心のベスト5キメキメのセリフではなく、
さらっとしたモノ。

けど、文脈の中で、状況によって、
その、何気ない「一言」が
物凄くグッとくるんです。
心のベスト3
視聴者は、
みくりの「その一言」に
何度も「クゥーッ!」と
なったんじゃないでしょうか。

萌えていいんですか?
いいんです!





平匡さん
名2
当初「津崎さん」「森山さん」と
呼び合っていた2人。

そのことを、百合に不審がられ。
「あなたたち、
名字で呼び合ってるの!?」と。
名1
で、「夫婦らしくしないと
バレてしまう」ということになり。

「平匡さん」「みくりさん」と呼ぶように。

名4最初の頃は、不慣れで
「なんか照れますね」と。

おそらく、2人とも
そんなふうに異性から
呼ばれたことはなかったのでは。






平匡さんがいちばん好き
寺1
会社の同僚たちと
ぶどう狩りにやってきた2人。

お寺の、しっとりした
雰囲気の中で・・・

寺2
「私は・・・平匡さんが
   いちばん好きですけど。

   しみじみと・・・しっくり。落ち着いて」


みくりとしては
寺3「都会のキラキラ」より
「渋い方が好き」的な意味合いで言った言葉。

「僕はこのまま一生
  ほんとの結婚はせずに終わるので。
  もし、みくりさんが誰かと結婚しても。
  週に何度かは家事代行に
寺4  来てもらえたらいいな、と思います」




(平匡、心の声)
平匡さんがいちばん好き・・・
言葉の浸透力がハンパない。
寺5
魔法のように、
乾いた心に沁み込んでいく。
その「好き」が
雇用主への親愛の情に
過ぎないとしても。






やあっ!
恋人1
突如、みくりは
「恋人になってください」と直訴。

勤務時間内に
「恋人タイム」を設け、
癒されたい、と。
恋人2ある意味「福利厚生」みたいな?

また偽装結婚を続けるためにも、
必要ではないか、と。

みくりは「小賢しいフィールド全開」で
平匡を、説き伏せるのであります。

恋人3
「まずはハグから」と練習してみることに。


「行きます!  やあっ」


恋人4

「・・・・・」

「・・・・・」


火ハグ

話し合いの末、
ハグする日を
火曜日に制定。






前借りで。
前借1

周りの人を
「偽装結婚」で欺ていることについて
「この罪悪感は2人で
背負っていくしかない」という平匡。

前借2

「平匡さん。
   ハグしていいですか」


「はい?」

前借3


「今の感謝の気持ちを込めて」



前借4



「今日は火曜日じゃないですが」


前借5



「前借りでお願いします」







私は平匡さんの味方です
味方1

みくりと風見の
“密会”現場を
目撃してしまった百合。


味方1

百合「どっちを選ぶことになっても
    私はみくりの味方だから。

    それだけは覚えといて」




味方2
とうとう、離婚してしまったヤッさん。

「子供のために
ガマンできない自分は
ダメな母親なんだろうか」と・・・

味方3

「ヤッさん、間違ってない。
  あたしは、ヤッさんの味方だからね。

  誰がなんと言おうと」


味方4みくりは「味方だよ」としか
言えなかったことにガックリ。

「つらい時、“味方だ”って
  言ってくれる人がいるだけで、
  救われますよ。

味方5  そんな人、いたことないけど…」



「平匡さんに何かあったら・・・
  私は平匡さんの味方です」



味方6


クゥーーーッ!(≧▽≦)








一緒にお風呂入りますか?
いっしょに1
個室の露天風呂を見て・・・

「せっかく来たんだし
   一緒にお風呂入りますかぁ?」


みくりの冗談?に、
いっしょに2プロ独身の平匡は過剰反応。

しかし、まんざらでもなく。

(平匡、心の声)
安全装置のついた疑似体験も悪くない。
むしろ理想的とまで思える。







末永く
理由11

平匡に不意打ちキスされ。
なのに、その後、
何事もなかったかのような
態度を取られ。

理由1悶々とする、みくり。

「私はうれしかったのに」
「平匡さんは
後悔してるのだろうか」と。


理由2


隣の部屋にいる平匡に、
メールでたずねてみる。


理由3
「みくりさんは怒ってるに
違いない」と思っている平匡。

考えて考えて、
謝罪のメールを。。。

理由4

みくり的には
謝罪を求めてるのではなく。

キスの「理由」を聞きたいのに…
という、もどかしさが。
理由5


なにはともあれ、みくりが
怒ってないことがわかり、
ひと安心の平匡。

理由6



返信するみくり。



理由7


最後に、この一文を
付けようとしたが削除。



理由8


代わりに、この言葉を。。。



理由9


うれしさが止まらない平匡。



理由10


クゥーーーッ!(≧▽≦)









二度目のキスは、ないのかしら
二度目1

これまでと違い、
自然にハグするようになった
ふたり。


二度目2しかし、
それ以上の進展はなく・・・

「おやすみなさい」

「・・・・・・」

二度目3


(みくり、心の声)
二度目のキスは・・・ないのかしら。




二度目4
キスのタイミングが
わからない平匡は、
ググッてみるものの。

注意事項が多く、
困っていたのでありました。



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  1. 2016/12/24(土) 20:00:00|
  2. ドラマ