ざっくり箱

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【逃げ恥】 ~あの人の、知らない一面を知った時~

自分にとって
最悪だった思い出が、
母にとって最高だった件。

瓦2
平匡は小学生の頃、
家族でピクニックに
行ったことがあった。

機嫌を損ねた父のせいで、
瓦3「地獄のようだった」と。

平匡は、母にとっても
「イヤな思い出だろう」と
捉えていた。

しかし、意外なことに
瓦4母にとっては
「楽しい思い出」だった
というのがわかり。

自分が見ていた景色と、
母に見えていた景色は違っていた、
みたいな。
瓦1
「僕にとって最悪な思い出ですが、
  母にとっては生涯で
  いちばんおいしいおそばだったそうです。

  僕の知らない物語が
  他にもあるのかもしれない」







イケメンという偏見。
イケメン3
「みくり」の件で、風見に
嫌味を言われた平匡。
酒が入っていたこともあり、
柄にもなく言い返してしまう。

「僕とあなたはあまりにも違う。
イケメン4   僕はこんな場所で
  人に皮肉を吹っかけるような
  自信に満ち溢れた人間じゃないし。
  生き方も見た目も何もかも違う。
  根本的に違うんです」


これに対し、風見は
イケメン5反論することはなかったのですが。

平匡に言われた
「あなたとは違う」という言葉で
「中学時代の彼女」の事を思い出し。

帰りの車の中で、百合に
イケメン7そのことを話します。

彼女「風見君といるのがつらいの。
    風見君はかっこよくて、
    スポーツもできて女子に人気で。
    あたしは地味でかわいくないし。
   なんであの二人が、ってみんなに言われて」

イケメン8
風見「そんなこと気にしなきゃいいだろ」

彼女「風見君にはわかんないよ!
   あたしと風見君は、全然違うんだもん!」


イケメン1
風見「そんなこと、僕にはどうしようもない。
   彼女が自信を持てないことは、
   彼女の問題なのに…
   あなたにどれだけ拒絶されても、大好きだよ、
   って言ってあげればよかったんでしょうが。
イケメン6   向こうは僕の気持ちなんか、考えちゃいないのに。
   自分ばかり見ている彼女に、
   何を言えばよかったんでしょう」


後部座席で寝たフリをしていた平匡は、
風見の話を聞き
自分が、みくりを拒絶した時のことを
思い出していました。







帰国子女というレッテル。
子女2
百合の部下の堀内柚。
彼女は帰国子女だったのですが、
そのことをずっと隠していました。
その理由は・・・

すぐ言われるんです。
子女1“あの子は帰国子女だから変わってる”

文句言うと「イヤならアメリカ帰れ」。
向こうにいた頃、
「日本人は日本に帰れ」って言われてました。

二カ国語できると言っても
子女3英語は南部なまりだし。

日本語は文章書くの苦手だし。
帰国子女にもきれいな文章書く人
たくさんいるんだし。
それを言い訳にしたくなかったんです。





独身女を口説く既婚男の、裏事情。
同級2
百合は、ある時
取引先の部長と会い。

それは、大学の同期・田島だった。
懐かしさもあり、意気投合した2人は
飲みに行く。
同級1
百合が独身であることを知ると、
田島は気のある素振りを見せ…。

田島は妻子持ちであるため、
百合はドン引き。

同級3支払いを済ませ、
とっとと帰ってしまう。

「独りって、どうして こう
  足元見られるのかしら…」


これだけで終われば、
同級4田島は単なる
スケコマシなオッサンなのだが。

後日、百合は
田島の「家庭事情」を知る。

夫婦仲はとっくに壊れており。
同級5百合と飲んだ時は、離婚の協議中。
財産分与の件などで揉めていた。

そして、その後離婚は成立。
シングルファーザーになったのだ、と。








キャリアウーマンと専業主婦。
どっちが幸せ?

姉妹1
古民家を購入し、
引っ越すことになった
みくりの両親。

仲のいい2人を見て、百合はこう言います。

姉妹2百合「なんだかんだ言って、いいわよねー。
    お互いに
    ただ一人の相手がいるということ。

    誰からも選ばれない人生より
    素敵じゃない?…なんてね」


姉妹3みくり「お母さん ずっと、
    百合ちゃんが 
    うらやましかったんだよ。

    好きな仕事してキレイで。
    活躍してる百合ちゃんが」


姉妹4すると、百合はあっさり、こう答えます。

百合「知ってる。“ないものねだり”ね」

「百合とさくら」という姉妹にも、
みくりの知らない物語が
あるのかもしれません。





「子供有り」の離婚はあり?なし?
[平匡の場合]
離婚5
「どうして母は父と離婚しないんだろう、
  って子供心にずっと思ってました。
  昔は今ほど離婚は簡単じゃなかったし。
  僕という子供がいたからできなかっただけで…」


「だとしたらお手柄です。
離婚7  夫婦の危機を救った息子」


「母の足かせになった息子では?」

「別れないで済むのなら、
  その方がいいじゃないですか」




[ヤッさんの場合]
離婚2
安恵「子供いるのに何考えてるんだ、って。
   浮気ぐらい水に流せ、って。
   でも私、どうしても許せなくって・・・

   あたし、間違ってるかな。
   心、狭いのかな。
離婚4
   この子のために
   私が我慢するべきだったのかな。
   浮気されたあたしが悪いのかな。

   あたし、この子、
   不幸にしちゃうのかな・・・・」

離婚3
「ヤッさん、間違ってない。
  あたしは、やっさんの味方だからね。
  誰がなんと言おうと」


平匡に「離婚しなくてよかった」と
言ったその後に。
離婚1ヤッさんに「離婚して正解」と言い。

みりくとしては、どちらも本心。
だけど、ダブルスタンダードなことに、
「うーん…」となり。
リアルな結婚は、
いろいろ難しいのだなぁ、と。



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  1. 2016/12/26(月) 20:00:00|
  2. ドラマ