ざっくり箱

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【逃げ恥】 ~大人って、優しい~

ホスピタリティの人。
とぐろ2

温泉旅行の旅館で。

前の部屋に忘れたモノを
届けに来てくれた仲居さん。

とぐろ3
みくりではなく、
平匡に直接手渡し。

モノを手ぬぐいで
包んでくれてる、というね。

とぐろ4
これには平匡、感動。

仕事、プラスαの
気遣いができる仲居さんだ、と。


とぐろ1
中身は、同僚の
日野がくれた「餞別」。

こんなもの、みくりさんに
見られたらドン引きされてしまう、と。






遠回りが心地いい時もある。
イケメン8
平匡に言われた
「あなたとは違う」という言葉に、
過去のトラウマを思い出した風見。

珍しく、ちょっとブルーな気持ちに。

遠回1
風見「もしかして遠回りしてくれてます?」

百合「たそがれたいかなぁ、と思って。
    いいでしょ?この道」


風見「はい」
遠回2
百合「今の若い子って、車持たないわよねー」

風見「なくても困りません」

百合「出た」

遠回4風見「電車やバスで
   たいがいの所は行けます」


百合「そうね・・・
    でもね、あなたが思ってるより、
    ずーっと遠くまで行けるのよ」







「僕は性格が悪い」というのは、
逆に 性格がいい証拠。

イケメン3

「みくり」の件で、
平匡に失礼なことを
言ってしまった風見。。。


かざ1風見は後日、そのことを詫びる。

すると平匡は、帰りの車の中で
「実は起きていたこと」
「風見と百合の会話」を
聞いていたことを告白。

かざ2平匡「風見さんの話を聞いて、
    とっても大事なことを
    気付くことができました。
    ありがとうこざいました」


風見「(起きてたのは)気付いてました」

かざ3平匡「気付いてて、あの話を?」

風見「僕は性格が悪いんです。フフッ」

「起きてるのを気付いてた」
というのは、実はウソなのかも。






母はなんでも知っている。
はは1
一時的に、実家に戻ったみくり。

さくら「みくり」

みくり「んん?」

はは2

さくら「ずっといてもいいのよ」

「平匡さんと何かあったのだろう」と
察した母の一言。

はは3


みくり「…うん。ありがと」







ゆとりの男気。
付箋1

百合が発した言葉に尾ヒレが付き、
「部下へのセクハラ疑惑」が浮上。

会社から事情聴取を受ける。

付箋5

その後、部下の梅原が
仕事の相談をするフリをし。

メモを残していく。

付箋3
  僕もコンプラ部に
  呼ばれましたが、
  セクハラなんい一切ないて
  伝えておきました。



付箋4
この部下、実は
百合に気があるのか、
と思ってたけど。
最終回で
意外な事実をカミングアウト。






私は、あなたの「未来」なのよ。
ポジ女1
風見に何度もアタックするも。

「君と僕はタイプが似ている」と
拒否された杏奈。


ポジ女2
「アラフィフのおばさん」に
負けたことが納得いかず。
百合を呼び出す。

杏奈「50にもなって、若い男に色目使うなんて
    虚しくなりませんか」

ポジ女3
百合「あたなはずいぶんと
    自分の若さに価値を見出してるのね」


杏奈「お姉さんの、半分の年なので」

百合「私が虚しさを感じることがあるとすれば、
ポジ女5    あなたと同じように感じている女性が
    この国にはたくさんいるということ。

    今、あなたが価値がないと
    切り捨てたものは、
    この先あなたが
    向かっていく未来でもあるのよ。
ポジ女4
    自分がバカにしていたものに自分がなる…
    それってツライんじゃないかな。

    私たちの周りにはね、
    たくさんの呪いがあるの。
    あなたが感じているのも、その一つ。
ポジ女6
    自分に呪いをかけないで。

    そんな恐ろしい呪いからは、
    さっさと逃げてしまいなさい」







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  1. 2016/12/28(水) 20:00:00|
  2. ドラマ