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【逃げ恥】 ~みくりの不思議な心理~

みくりの「鈍感力」。
みくり2
第1話での平匡は、
どういう描かれ方だったか、
というと。

「無表情で事務的」
「理屈っぽい」
みくり15「潔癖症」

みくりが、笑顔で
「いってらっしゃい」と
送り出しても、ムスッとしている。

「何、この人。感じ悪い」と
みくり18なりそうなところ、みくりは
「クールな男」と捉えてて。

「みくり」という人は、
「そこは怒るところでしょ」
というとこで怒らない。

シェア2「家事代行」について、
風見と平匡で
“シェア”することになった際も、
さほど腹を立ててない。

あの、くだりは
シェア4まるで「レンタル妻」のようなのに。

平匡が、こう思った時がある。
      ↓
「こんなにハッキリしない男。
みくりさんに愛想を尽かされて当然だ」


みくりは愛想を尽かすどころか
シェア3「問題は自分の方にある」と
捉えがち。

平匡に「肉体関係」を拒まれた時、
みりくは、どう思ったか。
      ↓
「もっと近づきたいと欲をかいてしまって。
みくり23 受け入れられてると思いこんだ自分が…
 痛い女だな、と」


ドラマの中で、平匡は
「自尊感情が低い」とされているが。

みくりは「自己肯定力が低い」。
自分の“ホントの値打ち”が
わかってないところがある。



みくりが平匡に興味を抱いた背景。
シェア5
たいがいの女性は、
平匡のような男は苦手だろう。

愛想がなく
「話かけるな」オーラを出しており…

みくり4にもかかわらず、みくりは
果敢?にアタックしていく。

なぜ、みくりは
あんな男に“接近”できるのか、
というと。

みくり5ひきこもり系に
「慣れてる」ってのがありそう。
なにせ、大学(心理学部)で
取り組んだテーマは
「青年期の対人恐怖心理と
自己愛傾向について」
だし。
みくり7
「青年期になっても 
対人関係にコンプレックスを強く持つ者は、
幼少期に、両親から
否定的なイメージを受けており、
“甘え”という行為が
成立していない場合に多く見られた」

みくり19
みくりは
平匡の「心のシャッター」を
開けることに喜びを見出している。

当初、平匡は
洗濯物にパンツを入れてなかった。
みくり10「パンツは自分で洗う」と。

で、洗濯物にパンツが
入ってた時のみくりのリアクション。
    ↓
「やった!ついにパンツの洗濯まで
まかされるまで従業員として信頼された!」

みくり12
やがて、平匡の「気を許してる」度が
上がり、パジャマ姿でうろつくようになる。
みくりは、それがうれしくてしょうがない。

その時の気持ちを、こう表している。
      ↓
みくり13「野生のカピパラを手なずける感じ。

 撫でたい!
 撫でたいけど、逃げられそうで…
 これ以上は近寄れない、みたいな」


まるで「研究対象」を
観察してるかのような…




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  1. 2017/01/14(土) 20:00:00|
  2. ドラマ