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【逃げ恥】 ~ガッキーとさとみ、みくりとコーエツ①~

石原さとみの受難。
さとみ1
『逃げ恥』ブームの“あおり”で、
話題にされなかった『校閲ガール』。

石原さとみサイドとしては、
かなり悔しいと思う。
さとみ26
初回視聴率は13%超えており、
その後も12%前後をキープ。

今どきの数字としては、
じゅうぶん高視聴率だった。

石原さとみは、あれだけの
さとみ27人気者の割には
これといった「代表作」がなく。

で、“単独”主演ってことでいえば、
『校閲ガール』は、初のヒットドラマ。

なのに、注目されなかった、
さとみ3というね・・・


ホリプロ的には
石原さとみと綾瀬はるかは
同格扱いだったと思う。

さとみ6どちらもアイドル性のある
若手人気女優ということで。

が、いつの頃からか
石原の扱いがB級っぽくなってきて。

以前にはなかったような、
月92安っぽいお色気シーンが増えたり。

「えっ?石原さとみに、
そんな役やらせるの?」みたいな。

『失恋ショコラティエ』では、松ジュンを
惑わす小悪魔な人妻。
さとみ7
『ディアシスター』では、
奔放なトラブルメーカー。

きわめつけは『シン・ゴジラ』だろう。
米国からの特使(日系3世)の役で。
ひとりだけ、浮きまくっていた。
さとみ28
あれは庵野監督の責任だわ。
たぶん、エヴァンゲリオンの「アスカ」的な
イメージで演出したんだろう。

庵野監督は、実写的な演出が
つけられないんだろうな、と思った。
さとみ12

『細かすぎて伝わらないモノマネ』で、
金太郎が
石原さとみ特有の早いセリフ回し」
というネタをやって。

うまいとこ、突いてるなぁと感心した。
さとみ5『シン・ゴジラ』でも『校閲ガール』でも、
そんな感じだったし。

ちょっと、芝居に
ヘンなクセがつきすぎてるような…。






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  1. 2017/01/23(月) 20:00:00|
  2. ドラマ