ざっくり箱

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先取り流行語大賞 ~冬の章③~

フェイクニュース
フェイク1
米国大統領選に影響を与えたと
思われるフェイクニュース。

かつての「東スポ」なんて、
フェイクの宝庫だった。
読者側はそれを
フェイク5ネタとして受けとめていたので、
ヘンな騒動になることもなく。

しかしネット発のフェイクニュースは、
それをリアルと捉える人が少なくない。
「信じたいモノを信じる」現象が怖い。

フェイク6今年は、DeNAの「まとめサイト」が、
デタラメな情報を
流しまくって大問題となった。

「朝、塩水を飲むとデトックス効果が」
というトンデモ健康法を信じる人が
続出したのにはビックリポン。
フェイク8
また“勘違い”によって、
「竜角散のど飴」がドーピング指定…
なんて誤報も飛び交い。
ネットの不確かな情報によって、
いつ、どの企業が風評被害にあうか
わかったもんじゃない。





もう一つの真実(オルタナティプ・ファクト)
もう一つ1
コンウェイ大統領顧問が、苦し紛れに
言い放った「もう一つの真実」発言。

あの開き直りっぷりは、
もはや天才の域。

もう一つ2また“架空の事件”を信じ、
それをドヤ顔で発信。

ネットで一斉に突っ込まれると
「言い間違えた」と言い返し。

いやー、スゲーわ、このオバハン。





ファクトチェック
ファクト5
勢いに任せ、デタラメな
ことばかり言うトランプ政権。

メディアが「ファクトチェック」と称し、
発言の真偽を検証するのがブーム化。

ファクト2
で、この真似を始めた朝日新聞。

国会等での政治家の発言を
ファクトチェックするようになった。

これに対し、
ファクト3ネットでは「ブーメランだろ」と。

原発事故の「吉田調書」を捏造し、
他紙からファクトチェックを受けた
朝日新聞なのに。


ファクト4従軍慰安婦の捏造本“吉田証言”を
長年に渡り、世界へ
拡散し続けた朝日新聞なのに。









ポリティカル・コレクトネス
ポリコネ1
政治的、道義的に見て「正しい」こと。
よーするに
「差別はダメ」「偏見はダメ」という話。
「人間は平等でなくちゃ」と。

しかし、今、このような「正しさ」に対し
ポリコネ12「なんか疲れた」という反応が。

「難民はかわいそう!助けねば!」
…というのは正しい。
けど、難民を受け入れるのにも、
限度があるだろ、と。

ポリコネ4で、難民が優遇されて、
自国民が冷や飯を食わされてる感。

日本では、あまり反発は起きてないけど、
「そんな海外に援助する金があるんなら、
もっと国内の貧困に目を向けてよ」的な
不満はあるだろう。






胸襟を開く
胸襟1
プーチン大統領、
トランプ大統領と会談した際、
「腹を割って率直に話し合う」
というニュアンスで
「胸襟を開いて」と言った安倍首相。

胸襟22度目の会談で早くも、
「ドナルド」「シンゾー」関係に。

オバマ大統領と
「バラク」「シンゾー」関係に
なるのにどれだけかかったことか…。

胸襟4どこに地雷があるのか
わからないトランプ大統領と
親密になったことにより。
他国の首脳が
安倍首相に会いたがっている、と。

プーチン「どうだった?シンちゃん」
胸襟5アベ「意外と気さくだったよ、ウラちゃん」
・・・みたいな?

ちなみに、岸田外相は
国務長官と
「フミオ」「レックス」と
呼び合うことにしたそうで。




メリハリ
メリ2
東京都の予算案を組んだ
小池都知事。

削るとこは削って、
かけるところはかける
「メリ・ハリ」予算にした、と。
メリ1

キャラクターデザインは
都庁内で制作。
なので、これはゼロ円だ、と。







プレミアムフライデー
プレ金1

賛否渦巻く「プレミアムフライデー」。

「ホントに効果あんのか?」
という声もありますが。

プレ金4消費喚起になるかどうかは、ともかく。
「早めに上がる」という習慣付けは、
悪くはないと思う。

それでなくても「定時に上がる」ことに
居心地の悪さを感じてる人もいるでしょうし。

プレ金3
「さぁ、お金を使え!」と言われても。

その前に、
企業の「内部留保」と
銀行の「超貸し渋り」を
なんとかせぇよ、と。



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  1. 2017/02/24(金) 20:00:00|
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