ざっくり箱

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先取り流行語大賞 ~春の章④~

キセノミクス
キセノ1
待望の「日本出身力士」
誕生により、
相撲人気に拍車がかかり。

グッズ等の売り上げも
伸びている、と。
キセノ2
夏場所、どうなのかしらね。
稀勢の里の
コンディションは
「万全」とは
程遠い気がするんだけど。






ハリケーンヒラノ
ハリケーン1
アジア大会で、
中国系のトップ選手たちを撃破。

まさかの優勝を
果たしてしまった
平野美宇ちゃん。
ハリケーン2
そのアグレッシブな戦いぶりを見て
実況アナウンサーが
「ハリケーンヒラノ」だ、と。

女王「丁寧」以外には、
ストレート勝ちだもんなぁ。
ハリケーン3対戦相手は、みんな
「お手上げ」って感じだった。


←「ハリケーン」という言葉を
知らなかった美宇ちゃんww







真4回転時代
四回1
「4回転ジャンプ」が
勝敗を決めるようになってきた
男子フィギュアの世界。

プルシェンコだって、演技の中で
1本しか跳ばなかったのに。
四回2
今や4回転を何本跳べるか、
という競い合いに。

選手らが次々に、
4回転に挑むようになったのは
得点の変化。
四回43回転の倍以上になったわけでね。

「こりゃあ、跳ぶしかねーべ」と。

またジャンプが失敗しても、
以前ほどマイナスにはならず。
4回転にチャレンジ
四回5しやすい状況になった。

3回転に比べ、4回転は
「より高く、より遠く」跳ばねばならず。
着氷の際、
足にかかる負担も大きかろう。

四回3「真4回転時代」は、選手寿命を
縮める戦いになるのでは?
という危惧もある。

今、羽生君のライバルたちって、
みんな10代なんだよなぁ…。







トリプルアクセルに声をかけるとしたら?
浅田2
浅田真央ちゃんの引退会見では、
次々にトンデモ質問が飛び交い。

中でも、NHK高井アナの
「トリプルアクセルに
声をかけるとしたら、どんな言葉を?」
浅田1という問いかけは波紋を呼んだ。
「大喜利じゃないんだぞ」と。

あの質問は
自分で考えたんだろうか。
それとも
浅田3局のディレクターと相談して
決めたんだろうか。

ともかく
「フツーの質問じゃつまらない」
という、目立ちたい気持ちが
あったのでは。

浅田11あの会見で、全般的に感じたのは
「聞きたいこと」ではなく
「言わせたいこと」を
引き出そうとしてるような。
そういう小賢しさを随所に感じた。

「報ステ」の小川アナの質問も
浅田4「はっ?」って感じで。

冒頭、「お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました」
ってなことを言い。

この「ありがとう」発言は
浅田6「私たちに感動を与えてくれて
ありがとう」という思いなんだろうが。
あの会見の場で、
質問者が言うことだろうか。
この人も、
妙な自己顕示欲があるなぁ、と。

浅田7他の質問者も、
「聞き方」がヘタっていうか。

「真央ちゃんを
いちばん困らせたヤツが優勝」
みたいになってないか?と。

浅田8あのねぇ、イチロー選手や
羽生君のような
名言マシーンじゃないんだから。

はっきり言って、
真央ちゃんの「言葉」って
いたってノーマルよ。
浅田9過去の発言においても
これといった“名言”はないっしょ。

今回の会見、真央ちゃんは
終始、にこやかに丁寧に答えてたけど。

発言内容そのものは、
浅田5けっこう“塩”コメントですよ。
  ↓
--タイムスリップして、
   5才の自分に声をかけるとしたら?

真央「がんばって」

--「ノーミス」にこだわり続けた思いは?
真央「誰もミスしたくないと思うんですけど」





真央ちゃんについての“論評”ってのは、
やはり同業者の方々のコメントが的確だったなぁ、と。
浅田18

ミキティーは
「ジャンプだけじゃない。
ステップも魅力だった」と。



浅田14


荒川「いちばん影響力のあったスケーター」




浅田17


織田「フィギュアスケートに愛された天使」




浅田15


羽生「挑戦の象徴」




浅田16


小塚「天才が努力すると、
   ああいうふうになるかの、と」







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  1. 2017/05/10(水) 20:00:00|
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