ざっくり箱

テレビ・芸能・映画など エンタメ系情報をメインにお届けします。

2017春のドラマ評 ~黒木華、満を持しての時代劇~

みを1
NHKの土曜時代ドラマ
「みをつくし料理帖」。

「みをつくし…」は以前、
テレ朝でドラマ化しており。
北川景子が主人公。
みを2
北川のあの、
目鼻立ちがハッキリした
“現代顔”に「なんかなぁ…」と。

薄めに化粧してんだろうけど、
「当時の人」に見えなくて。
みを14「お姫様」役ならいいんだろうけど。
「町娘」には無理がある。

で、黒木華は
笑っちゃうぐらいの「昭和顔」。
着物を着ると、この上なくハマる。

みを9実は彼女、「江戸時代」を
舞台にしたドラマは、今回が初めて。
意外っちゃあ、意外。


主人公の澪は
上方(関西)生まれの料理人。
みを8江戸っ子との「好み」の違いに
戸惑いながらも、
庶民が唸る料理を開発していく。

毎回「新作料理」が出るのだが。
エンディングが、その作り方を
みを12紹介するレシピ動画になっている。

で、出で立ちは「澪」のままで、
キッチンは「現代」というのが、
センスいい映像だなぁ、と。

見ると「食べたくなる」
「作ってみたくなる」ドラマになっている。



みを6
澪がひそかに思いを寄せる侍を
森山未來が演じており。
意外とチョンマゲ姿が似合ってる。

「セカチュー」のサクも、
もう32歳か…


みお17
澪と同じ長屋の住人に麻生祐未。
最近の出演作は「あなそれ」や
「お母さん、娘をやめていいですか」。
制作側としては、ホント
使い勝手のいい女優さんだと
思いますよ。


みを5

澪の店で下働きを
する少女・ふき(蒔田彩珠)。

存在感のある顔立ちをしている。




スポンサーサイト
  1. 2017/06/25(日) 20:00:00|
  2. ドラマ