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クリスマス映画⑦ [恋人たちの予感]

更新は12時か17時-予感1友人を介して知り合った
サリー(メグ・ライアン)と
ハリー(ビリー・クリスタル)。
全く意見が噛み合わず、サリーは
ビリーの軽薄さを蔑視し、
ビリーはサリーを
「めんどくせぇ女だな」と捉え。
更新は12時か17時-予感2第一印象はお互い最悪。

が、時を経て偶然、再会。
それぞれ恋人がいて、ふたりは徐々に
「なんでも話せる仲」になっていく。

クリスマスの描写はそんなに多くないが、
更新は12時か17時-予感3サリーとハリーが
モミの木を買うところが印象に残っている。
いくら日本が向こうのクリスマスを
模倣しても、こういう本場の日常感はないよなぁ、と。

本作を手がけたのはノーラ・エフロン(脚本)&
ロブ・ライナー(監督)という、
更新は12時か17時-予感4コメディ&ヒューマンタッチの黄金コンビ。
何か強烈にドラマチックな出来事が
起こるわけではなく「会話の面白さ」で
引っぱる映画。舞台劇としても成立しそうな感じ。
おそらく、後のラブコメ映画、
日本のトレンディドラマに
多大な影響を与えたと思われる。
「出会い方は最悪。でも中身を知ると…」
「男女の友情って成立するの?」「SEXで演技することは?」など、
ラブコメのエッセンスが詰まっている。
すべてのラブコメは「恋人たちの予感」に通ず、と言ってもいいくらい。



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  1. 2011/12/15(木) 12:00:00|
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