ざっくり箱

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夏目ちゃん、日テレ時代の苦悩を語る。

女性誌「ジンジャー」にて
局アナ時代のこと、フリー転向などについて語る。
更新は12時か17時-雑誌
報道番組以外でのアドリブ的な発言は、
個人の自己判断、自己責任だったので、
制作サイドの意図をどこまでくみ取るか
といった部分は毎回悩みどころ。

バラエティでは「ここまではできますけど、
これ以上はできません」という線引きを、
かぶり物ひとつにしても自分の中で
きちんともっておかないと、どんどん流されてしまう。

一度でも、リップサービス的な発言をしてしまったら、
制作サイドからは次も期待されるし、
それをずっと背負っていかなきゃいけない。

空気を読んで「きっとこう答えたほうがいい」
ということはわかっていても、長い目で
自分のことを考えたら損だなという判断も
トライ&エラーで学んでいく感じでしたね。

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週刊誌の記事になってしまったことで、
本当にいろんな方々に多大なるご迷惑をおかけしてしまった。

そのことは、本当に申し訳なくて、
でも、どれだけ反省しようとも時間は戻せない。

記事が出てからも
毎日仕事はあって落ち込んでもいられない。

社内では「大丈夫だよ。気にするなよ」と
気遣ってくださる方たちも多かったので、
そこで私がさらにヘコんでいては、
周囲に余計な気を遣わせてしまうので、
「バカなことばかりして本当にすみません!」
というテンションでいるしかなかった。

とにかく、起こってしまったことを早くリカバーしたい。
きちんと仕事をすることでお返しするしかない。
その一心でしたね。

それまでやってきたことがゼロになるような
出来事でしたけど、忙しさにかまけて
できていなかった発声などを一から見直したり、
冷静にいろんなことを見つめ直すことができたのも事実。

そういう意味では、
必要なインターバルでもあったのかなと、今なら思える。
実際、それまでの私は、メディアに出てはいても
「タレントじゃないから」という甘さがあった。

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決して割り切りのいい性格でもないんです。
打撃は大きかったですし、反省も後悔もたくさんした。

だけど、それだけじゃ何も変らない。
これからもきっといろんなことがあると思うけど、
マイナスな事柄に直面したら、
頑張る方向に奮起したり軌道修正していくしかない。

何があっても笑い飛ばせる強さにも憧れるけど、
やっぱり何かあれば傷つくし、折れるし、ヘコたれたりもする。

でも、それが成長につながる傷なら、
引きずっていてもいいのかなって、最近思うようになりましたね。

ただし、後ろを向いて傷と向き合ってばかりいるんじゃなく、
それをずっと抱えていく覚悟を持って、
抱えたうえでどう進んでいくの?って。

よく言われることだけど、
神様は乗り越えられない試練は与えない。
私もそう信じて、どんな時も前だけは向いていたい。




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  1. 2012/01/14(土) 12:00:00|
  2. 夏目三久