ざっくり箱

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メリー・グリー・クリスマス

「glee」シーズン2  第10話より

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クリスマス間近で
ツリーの飾りつけをする
グリー・クラブの生徒たち。
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車椅子のアーティとブリトニー。

恋人同士の二人も
気分上々なのであります。




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「早くサンタさんに
 手紙を書かなきゃ」と言う
ブリトニー。

gl4ブリトニーがサンタの存在を
信じてることを知り、
愕然とするアーティ。
彼女が学校一、おバカなのは
わかっていたが、
まさか高校生にもなって
信じてるとは…と。



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ブリトニーは
「サンタさんにお願いしたから、
グリー・クラブへの
イジメもなくなるわ」と断言。

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唖然とするグリー・クラブの面々。

アーティの
「彼女の夢を壊さないでほしい」と
いう言葉にうなずき、
ブリトニーに話を合わせることに。



gl7グリー・クラブが向かった先は、
デパートでおなじみの
「サンタ・コーナー」

小さな子供たちのお願い事を
聞いてあげる、と。
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子供以上に
テンションが上がる
ブリトニー。

gl9黒人のサンタさんの膝の上に座り、
願い事を言うのでありました。

 サンタさん、焼けてない?

 北極のオゾン層が
 破壊されてるせいだよ。

gl10 忙しいと思うから
 私からのお願いはひとつにしておく。

 あそこに私のカレシがいるの。
 クリスマスに歩けるようにしてあげて。
 あなたならできるでしょ?


・・・ああ…やってみよう…
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ブリトニーの
予想外のムチャぶりに
アーティは
「まずいことになった…」と。




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困り果てたアーティたち。

誰かがサンタに化けて、ブリトニーに
「その願いはできないよ」と諭さなければ、と。

そして彼らが白羽の矢を立てたのは・・・
gl13なんと、アメフト部の女コーチ、
ビースト先生なのであります。

大柄で体格のいい
ビースト先生なら適任だ、と。

これにはビースト先生、ブチ切れ寸前。
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 大好きなサンタから
 何の説明もないまま、
 クリスマスの日になっても
 僕が歩けなかったら…
 
 ブリトニーはサンタを疑います。

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生徒たちが おふざけでなく、
本気であることを理解し、
ビースト先生は
渋々、承諾するのでありました。





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就寝前、バービー人形に
話しかけるブリトニー。


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リビングのほうで
なにやら物音が・・・

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そこにはサンタに扮した
ビースト先生が…。

ブリトニーの両親協力のもと、
忍び込んだのであります。

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 サンタさん!
   来るのが早くない?


 よく言うだろ。
 早く来るのは三文の徳。


gl20  ブリトニー、
  何を願ったか覚えてるかい?

 アーティを歩けるようにして。

 何か他の願い事はないのか?
 なんでもいいんだよ。

 ない。


サンタは精一杯がんばってるけど・・・歩くのは難しい。

魔法を使えば?

あんたみたいな いいコに
「ガマン」を教えるのもサンタの仕事なんだ。
さすがのサンタにも叶えられない願い事はあるんだよ。

昔、あんたより幼い子がいた。
体格のいい子で、毎年サンタに同じことを頼んでた。

「フツーの見た目にしてください」

かわいくしてくれとは言ってない。
ただ、目立つのがイヤだったんだ。

それは叶わなかったが、かわりに「耐えること」を覚えた。

あとになって少女は
「それでよかったんだ」と心から思ったんだよ。
だって、その体格を生かせたからねぇ。

…とにかく、あんたの望みを叶えてあげることはできないんだ。
叶えたくてもね・・・


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願いを拒否され、
失意のブリトニー・・・






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 サンタはなんでもできると信じてた。
 魔法が使えないなんて…
 もうサンタのこと信じられないわ。

 あなたが歩けないなんて不公平よ。
 ひどすぎる。

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 そんな…

 平気だよ。僕は・・・


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クリスマス気分が
完全に消えうせてしまったブリトニー。

超ガッカリ・モードなのであります。





そして クリスマスイヴ・・・
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部室にやってきた
グリー・クラブの生徒たちは
信じられない光景を
目の当たりにするのであります。

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ティナ「アーティ…」


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なんと、そこには
車椅子から立ち上がる
アーティの姿が。

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gl29ブリトニーの家のツリーの下に
「歩行補助のマシン」が置いてあったのでした。
アーティ「イスラエル製らしいんだ。
 長時間は使えないけど。
 ブリトニーのパパからかな?と思った
 けど、知らないうちにあったって」

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レイチェル「誰も買ってないとしたら、
    それは…」


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ブリトニー「サンタさんよ(^-^)」


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ほんの 束の間の夢ではありますが、
アーティたちと喜ぶ仲間たち。

そんなグリー・クラブの様子を
廊下から見守る人が。
gl33それは・・・


ビ、ビースト先生!! 。゚(゚´Д`゚)゜。

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男前すぐる…(T_T)


ブリトニーの来年の
願い事が心配っス。





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夜は、
独り身となったシュー先生の家で
クリスマスパーティー。

gl36この日ばかりは、敵対関係にある
シュー先生とスー先生も停戦なのでありました。

シュー「あなたはクスリマススが
   嫌いなのかと思ってましたよ」


スー「あんたが嫌いなんだ」




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  1. 2012/12/24(月) 17:00:00|
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